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帝国軍編11 ~ホワイトランのために! 帝国のために!~

 
 今日はこの勝利を祝い乾杯しよう! 神々でさえ名誉を喜んでおられる!
 お前たちの勇気と技能は既に歌われている! ソブンガルデの間はきっと、お前達への称賛が鳴り響いている!
 

 おおー、ハドバルも無事生還したかー
 
ハドバル「殺した数はこっちの勝ちだ、数えていたんだ」
ラムリーザ「俺は少なくとも10人はやったな」
ハドバル「俺は15人だ、俺の勝ちだな」
ラムリーザ「むっ、俺は20人だ!」
ハドバル「増やすなよw」
リッケ特使「静かにしなさい!」
 
 ……怒られてしまった(^^;
 
 
 ストームクロークという反逆者に打ち勝つ中で、相手の大儀が空っぽであること、お前達の心が満ち足りていることを証明してくれた。
 ホワイトランの市民はこの恩を生涯忘れない!
 

 さてと、ホワイトランの従士として、首長の傍に控えるべきだな。
 ハドバルー、よそ見していたらまた怒られるでーw
 
 
 だがウルフリックはここで止まらないだろう。
 いや、帝国に忠実であり続ける真のノルドに対して、今後も攻撃を続けるだろう。
 ありとあらゆるところで不和と混乱の種をまき続けるだろう。
 
 

 待てよ、帝国軍だからやっぱり隊長の傍に控えるべきかな。
 
リッケ特使「ちょろちょろしてないで、じっとしてなさい!」
 ……また怒られてしまった(^^;
 
 
 そして我々一人一人が、この暴動と戦い続けなければならない。
 命を落とした仲間の死を無駄にしないためにも!
 この血に餓えた獣が我々の土地をさまよい歩くのを黙って見逃し、我々の名誉を失うようなことがあってはならない!
 その調子だ! 私からの感謝と祝福がお前達と共にあるように!
 
 
 ホワイトランのために! 帝国のために!
 
 
みんな「イヤッホーー!! 勝った、勝ったぞーっ!!」
 
 
 ……こうして戦いは終わった。
 今回は帝国軍の勝ちだ。
 もちろん次も勝つ、その次も勝つ。
 ことごとく勝ち続けるんだ。
 
 

ラムリーザ「ハドバルよー、俺帝国軍に入ってほんとうに良かったと思っているよ」
ハドバル「だから最初に言っただろ、お前は帝国軍に入るべきだって」
ラムリーザ「あれ、そうだったっけw」
ハドバル「忘れたのかよ、じゃあなぜ入ったんだよw」
ラムリーザ「リセ……じゃなくて、気が付いたら入ってた(^^;」
ハドバル「なんだそりゃw」
ラムリーザ「とにかく、ウルフリックを打ち破るまで、お互いがんばろうっ」
ハドバル「そうだな、死ぬなよ、ラムリーザ」
ラムリーザ「ハドバル、お前もな」
 
 ここでハドバルとは別れた。
 彼は次の戦いまで、リバーウッドで骨を休めるそうだ。
 俺もそろそろソリチュードに帰るかな……、家はここだけどw
 
 あ、家……

 幸い家は無事だった!
 ベレソアやエイドリアン達が必死に消火活動してくれてたんだよ、みんなありがとう(´;ω;`)
 あ、エイドリアンが働いている店、まだ燻ってら……
 
 街の被害は、ヘイムスカーの家が崩壊したぐらい、かな。
 どさくさに紛れてサルモールも来ていたのかもw
 
 
バルグルーフ「重要な役割を担ってくれて何よりだ。ホワイトランに腰を落ち着けてくれたら光栄なのだがな」
リディア「敬意を表しますわ。従士様」
ラムリーザ「首長、リディア、ありがとう! でもまだ俺にはやることがあるんだ!」

 バルグルーフ首長やリディアからものすごくありがたい言葉を言ってもらったが、俺は再び旅立つことにした。
 
 
 俺の名前はラムリーザ、帝国軍人だ……
 
 いつまでもホワイトランに留まっているわけにはいかないのさ。
 ストームクロークとの戦いが終わるまで、そしてウルフリックを撃ち破るその日まで、
 俺は戦い続けないといけないのさ!
 
リディア「長生きなさってくださいね、従士様」
 
 
~ Mission Complete ~
 
 
 
 (リディアは連れて行かないのかだって?)
 
 
 

ラムリーザ「……という風にホワイトランをストームクロークから守ったのさ」
リセッテ「狙撃手って言うより、砲撃手って感じね」
ラムリーザ「それが荒野の狙撃手に変わるなんか良い代名詞にならないかなー」
リセッテ「そうねぇ……さすらいの風来坊ってどうかしら?」
ラムリーザ「……それ砲撃全然関係無いしw」
 
 (連れて行けないよな……w)
 
 
 
 
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©発行年-2020 らむのゲーム日記