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ドラゴンボーン編21 ~エズバーンを探せ~

 
 俺の名前はラムリーザ、荒野の狙撃手だ。
 ようやくリバーウッドに行くことになったんだが、その前にちょっとデルフィン脅かしてやれw
 

 エレンウェン特使の指令により、逮捕する!
 
デルフィン「(ぽかーん)」
ラムリーザ「おとなしく……」
デルフィン「サルモールめ! そうは行かないわ!」

 うわっ、マジギレした!∑(`□´/)/
 
ラムリーザ「じょっ、冗談です、誰か助けてくれーっ」
デルフィン「ハァ、ハァ……、やっていい冗談とよくない冗談の区別ぐらい……」
ラムリーザ「……ごめんなさい(´・ω・`)」
 
 こほんw
 
デルフィン「とりあえず、生きて帰ってきたわね」
ラムリーザ「最後の最後に殺されかけたけどね(^^;」
デルフィン「それはあなたが悪いのよ」
 
 とりあえず、サルモールがドラゴンを復活させている黒幕ではないことを伝え、そしてエズバーンを探しているってことを伝えた。
 デルフィンの話では、エズバーンとはブレイズの公文書保管人をやっていた人らしく、ドラゴンについて調べていた人だそうな。
 エズバーンはリフテンのラットウェイに居るかも・・と、囚人が漏らしていたことと同じことですな。
 ラットウェイについては、リフテンのブリニョルフって人に聞けばいいのと、エズバーンに会ったら「降霜の月の30日」について尋ねてみたらいいそうな。
 
 リフテンか……
 リフテンはどこだー?
 地図を――
 
 うわっ、リフテン遠っ。
 しかもソリチュードと正反対の方角じゃん。
 行きたくねーなー……
 
 

 お掃除っと♪

デルフィン「掃除はいいから早くエズバーンを探しに行くのよ」
オーグナー「お前が美少女なら、メイドとして雇うのだがなw」
ラムリーザ「俺は霊感少女だぞ」
デルフィン「わかったから、リフテン行きなさい」
 
 
 あ、スヴェンだ、久しぶり。

 スヴェンも「侵略の時代」を知ってるんだな。
 
デルフィン「早く行きなさいってのが、わからないの?」
ラムリーザ「はーいよっ(´・ω・`)」
 
 
 仕方ない、リフテン行きますかー。
 めんどくさいからホワイトランに帰って、馬車で行こ。
 
 
 
 
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©発行年-2020 らむのゲーム日記