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見習い魔導師編3 ~サールザルの塊魂~

 
 さてーとっ、サールザルで幽霊みたいなものをみて自分が霊感少女(注:ラムリーザ=男)だと言う事に気が付いたんだけど、サイジックと言われてもなんのことやらさっぱりなので、検証は先生に任せて先に進む事にしたのですがーあっ!
死体が蘇りまくりんぐ……(´・ω・`)
 死体が蘇りまくりんぐ……(´・ω・`)
 なんとなく取得していた『火炎』で対抗するものの、けっこう堅いんでやんの。
 しかも先生がわざわざ火炎の放射線上に割り込んできて自爆するし……w
 サールザルのアミュレットで大成したはずのに、全然変わっていないような気がしてきたし。
 く……、ニセモノだったか・・それともジェイザルゴに言ってる事がガセネタなのか……?
 あー、弓があったらサクッと片づけることできるのになーあっ!
 
途中、不自然な床を発見
 途中、不自然な床を発見。
 罠だよなw
 誰が引っかかるものですかいな……って!
あいたっ><
 あいたっ><
 せ……先生っ!勘弁してください!
 これも修行ですか?(^^;
 
 と言ったトラブルにも挫けず、ゾンビの群れを火炎で蹴散らしつつどんどん奥に進んでいったんだけど、明らかになんかやばそーな空気がプンプン……。
どーん
 どーん
 こいつがゾンビの親玉だな!
 
ラムリーザ「……攻撃が全然効かんぞな、もし(´・ω・`)」
トルフディル「わしが魔力を抑えている間に攻撃するんじゃ!」
よーし、フォースの暗黒面の力を思い知れーっ!(`・ω・´)
 よーし、フォースの暗黒面の力を思い知れーっ!(`・ω・´)
トルフディル「いかんっ、闇に捕らわれてはいかんぞっ!」
ラムリーザ「大丈夫、自分はジェダイではありませんのでw」
トルフディル「既に捕らわれとる、余計やばいわ!はやく片づけろ!」
ラリムーザ「いえっさー」
 
……てなわけで、ゾンビの親玉を退治したんですが……。
 
でっかい玉だなぁ
 でっかい玉だなぁ。
 
ラムリーザ「先生っ、これを使っていろんなものを巻き込んで行きましょうっ」
トルフディル「何を巻き込むんじゃ……、わしはもうちょっと調べてみるから、お前さんはこのことをアークメイジに知らせに行くんじゃ」
ラムリーザ「いえっさー」
 
 
 その奥で、なんか文字みたいなものが書かれている石の壁があったんだど……。
なんだろう?
 なんだろう?
 勝手に何かを吸収したみたいなんだけど……。
 
 ん……ひょっとしてこれが真の大成アイテムなのか?!
 
 表に出てその辺を漂っている氷の精霊に魔法撃ってみたけど、全然変わってねーw
 大成する何かっていったい何なんだよー
 やっぱ猫の言ってる事は適当だったんだ……
 
 もー知らん、大学帰って寝よ(´・ω・`)
 
 
 
 
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©発行年-2020 らむのゲーム日記