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Ripple 第三十二話 お互い様の二人

 
Ripple ~ブルーシールへようこそっ~
 
 
第三十二話あらすじ
 突然の不幸が有希に襲い掛かる。母が倒れた有希は、急遽大阪へと帰らなければならなくなった。
 そこに来て二人はようやく気がつく。
 惣一と有希は、お互い様だったのだ。お互い好きで、お互い素直じゃなくて、お互い間が悪くて……
 だから、別れる前に惣一は言った。
 終電まで……それまで俺のものでいてくれ……と。
 
 実際のプレイ


注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 というわけで、有希ルート最終話です。
 どのタイミングからかははっきりしないが、惣一は有希のことを好きになっていた模様。
 30日までほぼ一週間茶番が続いてから、ようやく告白です。でもなんかすっげー強引な展開w
「それでも好きになってやったんだ! 感謝しろ、感謝!」
 こんな態度初めて見たよ、なんだろうねこの二人は。
 
 ほんでもって最終日、有希のお父んがオチを台無しにしてくれました!
 とりあえず、オチの展開に呆然としすぎて感想をまとめられないので、有希のスケジュールを考察してみた。
 東京から新大阪まで行ける最終便が、21:23発の23:45到着です。
 そこから実家に帰って、お父んと話をして、始発が6:00発の8:23到着。
 うん、意外と普通の時間だった。
 電車にほとんど乗らないから考えたこと無かったけど、東京~新大阪ってそんなに時間がかからないんだね。二時間半で行けるのか……
 自分は車移動がメインなので、例えば自分の住んでいる所から琵琶湖まで四時間とかかけて行ったりしていたので、うん、新幹線、早いね。
 そういえば神戸まで二時間弱だけど、新幹線だと名古屋まで行けたな。
 
 そんなところかな。
 とにかく、劇的な別れで盛り上がった物語は、有希のお父んにぶちこわされました、おしまい。

 
 
 
 
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