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Ripple 第二十六話 穂永圭衣をください

 
Ripple ~ブルーシールへようこそっ~
 
 
第二十六話あらすじ
 深夜の展望カフェ。惣一は圭衣に呼び出される。
 立ち直った圭衣は、惣一に対してオーダーを決めて欲しいと言ってくる。
 あなたが好きなもの、大切に想っているものを注文してください、と。
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 今回のタイトルにした「穂永圭衣をください」という決め台詞、このシナリオライター(丸戸史明さん)は、一番最初の作品からこのフレーズを使っていたのですね。
 あと、圭衣の物語の最中に何度か出てきた、惣一の昔を思い出す夢。
 エピローグでは、その過去に出てきた相手が圭衣だったという、奈海だけでなく、じつは圭衣も昔会った事がある娘だったのでしたと。
 何だか奇麗にうまく、最後を決めたなぁと思いました。
 ただ、エピローグではあくまで過去の出来事としてしか表現されていないので、実際に今の惣一が、過去に圭衣と会っていたことがわかったかどうかは不明。
 
 この記事を書くために、収録した動画を見返していて気がついたけど、二人の呼び方が最後の最後で変わっている。
 これまでは、「圭衣ちゃん」「惣一さん」だったのが、回想シーンのエピローグに入る直前、本編としてラストに当たる部分で、惣一は「けい」と呼び、圭衣は「そーいちくん」と呼んでいる。
 これ、エピローグで過去の幼い二人が呼び合っていた名前なんだよね。
 見返していてそれに気がついた瞬間、なんか鳥肌がたちましたw
 うまくできてるな、やっぱりこのシナリオライター(丸戸史明さん)の話、好きだわ。
 
 それともう一つ、惣一が圭衣を励ます台詞を本編より抜粋。
「一度くじけたら二度がんばれ。それでもくじけたらもっと頑張れ。頑張りすぎて疲れたら、ちょっと休んでから頑張れ」
 この台詞を見て、私の気に入っている某作品の台詞(頑張れる人間が――)の原点が、ここで既に出来上がっていたのだなぁと分かりました。
 
 そんなところかな。
 
 
 
 
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