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Ripple 第四話 行き倒れの大阪女

 
Ripple ~ブルーシールへようこそっ~
 
 
第四話あらすじ
 一日が終わり、社員寮に戻ってきたが、後輩の小沢雄二に、出会って30秒で借金を申し込む。
 ここまでで、ゲーム内の7月20日が終わり。
 ブルーシールを一通り回った翌日、雲ひとつない晴れ渡った青空を見上げる本多惣一は、行き倒れの女の子を踏みつける。
 沢村有希と名乗った男嫌いの大阪女に、いきなりカウンター気味のフックを食らうわ、借金を含む全財産を奪われたり散々な目にあってしまう。
 一方、最初に電車で見かけた女の子は、惣一の小さい時の幼馴染、森本奈海であった。
 ここまででプロローグ終了、ゲーム内の7月21日が終わり。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 まず社員寮では、(恐らく)年下の小沢雄二が出てくるが、声が当てられていないので重要キャラではなさそうだね。
 この社員寮、男子棟と女子棟に分かれているのだけど、入り口が一つで建物が二つという形の建物は見たことないな。
 しっかしこの本多惣一、身一つでブルーシールに来たようなものだし、結構悲惨な人生歩んでいるなぁ……。
 ま、これからハーレムを十分堪能することになるんだろうけどね!
 
 沢村有希は、勝気な元気娘ポジション。こういう娘が友人に居ると楽しいよね、と思うのは私だけだろうかw
 男嫌いという設定だから、喧嘩ばかりする展開になるんだろうね。まぁ元気なのはよいことです。
 大阪出身とのことで、大阪弁で話してきますが、大阪弁のキャラと言えば、真っ先に頭に浮かぶのがかまいたちの夜の社長さんだったりして。
 
 今回はもう一人するが、一番最初のパートで電車の中に居た娘で、幼馴染の森本奈海。幼馴染という設定は、ゲーム内ではここでようやく分かるということになっている。
 奈海は幼馴染という設定だからか、最初からやたらと好感度が高い。逆に有希の好感度は低いが……w
 幼馴染っていいよね、得られない人は後から努力しても手に入れられないもの。たとえプロ野球の選手になろうが、総理大臣になろうが、持って居なければ絶対に手に入らないもの。特別な存在ですよねぇ。
 私も持っていないので、これからどんなに努力しようが、手に入れることはできませんw
 ちなみに主人公本多惣一は、秋田県出身らしい。ブルーシールのあるZ県は、どこがモデルになっているのやら。
 
 これで、登場人物は一通り出揃ったことになります。
 プロローグを見ただけでの今のところのお気に入りは、一番お気に入りが飯塚カノコで、二番目が森本奈海、三番目は川上由里己、後は特に可も無く不可も無く、有希、あおい、夕奈、朝奈、圭衣と続いて、矢部真帆乃が苦手と。
 とりあえず、最初は無難な所で奈海の話から見ていこうと思っています。
 
 そんなところかな。
 
 
 
 
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©発行年-2019 らむのゲーム日記