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Ripple 第一話 ブルーシールへようこそっ

 
Ripple ~ブルーシールへようこそっ~
 
 
第一話あらすじ
 電車に乗って、勤務先のブルーシールヘと向かっている主人公、本多惣一。
 乗り合わせているのは主人公ともうひとりの女の子のみ、まだブルーシールは営業前の時間なので、従業員以外の他の客は居ない模様。
 女の子は惣一に笑顔を向けてくれるが、惣一はどこかで会ったような感触を覚えている。
 降りる駅を間違えて面接に遅刻して、新人研修をマネジメントしている中島由里己から説教を食らうところから、ブルーシールでの物語りは始まった。
 

 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 バックログや、メッセージウィンドウを消すことができないが、古いゲームなので仕方ないところかな。
 丸戸史明さんの作品繋がりなのかどうかわからないが、ブルーシールという言葉は、この青空に約束をというゲームで一言触れられているのですよね。
 アミューズメントパークとしてのブルーシールで想像できるのは、プレイヤーの歳や所在地がばれるかもしれないが、昔あった瀬戸大橋万博みたいな雰囲気を感じる。海に面したアミューズメントパークというのが、そこしか記憶に無い。
 
 さて、冒頭の電車移動のシーンで、一人の女の子が登場する。
 名前はまだ表示されないが、森本奈海とパッケージ裏に載っている。このヒロインが、パッケージの表にでかでかと載っているので、メインヒロインといったところだろうか?
 主人公惣一は、彼女を見て「何かが心に引っかかる」とか、「あの娘、どこかで?」とか、こういったゲームではよくある「過去に会っていた系」の雰囲気をちらつかせるが、残念ながらパッケージの裏の人物紹介で、「実は主人公の幼馴染」とネタバレをしていますw
 
 ダメじゃん!
 
 次に、ちょっとした手違いで面接に遅刻したということで、川上由里己さんに説教をされているシーンになる。
 この由里己さんが、パッケージ裏では「川上由里己」となっているのだが、ゲーム内の会話では「中島由里己」となっている。
 主人公は、しきりに彼女の左手の薬指を気にしていて、指輪が無いと分かるとラッキーとか考えてるけど、何かの伏線のような気がするんだよなぁ。
 
 そんなところかな。
 
 
 
 
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©発行年-2019 らむのゲーム日記