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リング☆ドリーム 女子プロレス大戦の話

 
 初めてかな、サービス終了の瞬間に立ち会えることは。
 この度は、リング☆ドリーム 女子プロレス大戦が終わったので、結構長くプレイしたゲームだし、一つ記事を仕上げておこうかなと思いました。
 要するに、完走記念感想ですね。
 
 
 始まりは2017年4月5日、まだヘクサウォーズというゲームをメインでやっていた時、丁度コラボがあったので始めたのがきっかけですね。
 その後間もなくヘクサウォーズはプレイを止めてしまったけど、こちらは三年弱続けたということになります。
 廃課金しまくった四神演武regulusが、一年もプレイしないうちに飽きてしまったのにくらべると、私にとってはやはりガツガツしないほうが合っているのかもしれません。
 ただコラボがあった地点では、コラボが終われば適当に切り上げて終わるつもりでした。
 その予定が変わってこうして長くプレイが続いたのは、そのコラボ中にCWF(mixi鯖にある団体)に誘われたことかな。
 この団体は結構規模が大きくて、毎週資金を出し合ってその額を競う団体ランキングというのがあるのですが、何度も一位を獲得している団体でした。(私も団体が一位を狙っている週は、一千万円をポンッと出してみたりしていましたw)
 ゲームの仕様とかよく分からないままにプレイしていたのですが、その団体のメンバーからアドバイスを貰ったりしているうちにのめりこんでいった――、という感じですね。もしもこの誘いが無ければ、コラボ終了後しばらくしたら消えていたかもしれません。
 そう考えると、縁というものはあるのだなとしみじみ思いますね。
 
 一番古い記憶では、確かナウリーダー、ニューリーダーの争いみたいなものをやっていたような気がします。
 最初の頃はストーリーモードとかよくわからなくて、ひたすらスカウトばかりやっていた記憶があります。
 そしてイベントも分かってきてそちらをプレイするようになり、ナウリーダー、ニューリーダーとか現実のプロレスの出来事をもじったストーリーが展開されていて面白いなと感じたものです。
 もっとも、それ以降はそんなストーリーは無かったような気がしますけどね。
 そんな感じで、三年近く続けてきたことになります。
 ただ、好みのレスラーが本編かにあまり絡んでこないというのもあったのが難点だったかな。
 
 それでは、好みのレスラーを挙げていきます。
 
 
 一番目のお気に入り:中村クラウディア
 
中村クラウディア
 
 これは、私にとってこのゲームの第一印象のキャラクターというものが大きいです。
 三年プレイしてストーリーに出てきたのは一回だけでしたね。それでも、最初の印象というものは強くて、思い入れが一番強かったです。
 というのも、最初はコラボだけで終わらせるつもりでスカウトしかやってなかったのでストーリーとか知らないという時期がしばらく続きました。
 その時に、ガチャチケットでガチャをやったりして一番最初に☆4まで育ったSRだったのです。(ストーリーやらないので、VRとか知りませんでしたw)
 個人的に中村クラウディア(2nd)は、プロレスラーとしての説得力を持った見た目と、可愛いキャラとしての見た目のバランスが良かったのですね。(ストーリーで出てきたときはやたらと筋肉が強調されていましたが……)
 とりあえずCWFに誘われてアドバイスを受けるまで、ずっとうちのエースでした。
 キラーカードとか知らなかったし、そもそもストーリーモードプレイしていなかったからねw
 途中から1ndの存在を知り、チマチマカードを集めてRの段階でレベルだけMAXにしたものを4枚重ね、HRになった段階でレベルと絆をMAXにしたものを6枚重ね、SRになった段階でレベルと絆をMAXにしたものを8枚重ねたものが仕上がりました。
 寝る前にドイツへ遠征しておけば毎日2枚手に入るので、ガチャに頼らず作れるのが良い点でしたね。愛媛のスカウトでも手に入りますし。
 サービス終了の告知があったときに、SRが7枚まで揃った状況だったので丁度良いタイミングでしたね。最終的に完成して心残りは無く終われて良かったです。
 
 
 二番目のお気に入り:ハミング野草
 
ハミング野草
 
 これはキャラゲーでもあるので、こいつプロレスラーか? と思えるようなキャラも登場します。
 その中で、個人的に一番可愛いキャラだと思ったのがこのキャラです。緑色好きだしね、緑娘とか……。
 このキャラは割りと配布されていて既にVRの3ndが出ている状態でしたが、ガチャ以外からの集まりでVRの3ndで8MAX、3ndを原点回帰してVRの2ndで8MAXを作成できたので満足です。
 1ndもチマチマカードを集めて、上記の中村クラウディアと同じやり方でSRの8MAXを作成していましたが、優先度が二番目だったので最終的にはSRが一枚できただけでした。まあいいか、他が育ったから。
 ん、一番可愛いに全振りしたキャラです。プロレスしたらミート君みたいな状況でしょう。ミキサー大帝には勝てるけど……w
 
 
 三番目のお気に入り:黒山百合華
 
黒山百合華
 
 まぁなんというか、個人的嗜好というやつで、おっぱい粋というやつです……(。-`ω´-)
 これも結構配布されていて、2ndの8MAX、1ndの8MAXがそれぞれVRで作成できたので満足です。
 
 
 次点が兎澤ルシアやスクール飛咲やグレムリン御門、青鬼ひとみ辺りなどが挙げられるというわけで、如何にストーリーに縁が無いかお分かりいただけるでしょう。
 なんというかね、私はこういったキャラゲーとしての個人的に気に入るキャラクターが、このゲームに限らず世間一般からずれているのですよね……
 桜井真子だの飯塚カノコだの風美由飛だの……(謎
 
 そして東女はSWS、FWWWはみちのくプロレスみたいだなと感じていました。
 前者は複数のグループに分かれているのが、SWSの道場制度みたいだなとか、後者はファンタジー入っている部分がなんとなくみちのくプロレスを思い出した感じです。
 
 
 それでも、自分にとってはこのタイミングでサービス終了になったのは良いタイミングだなと思っています。
 というのも、実は2018年11月末辺りから、そろそろ潮時かなと感じていたのがあったのです。具体的にプレイ中止するタイミングは、次のベルト戦が来たら、その時終わるかなって感じでした。
 大きな理由としては飽きたというのが大きいですが、いろいろ挙げると、上記の通りのレスラーお気に入りといったところから察してもらえますが、推しが全然活躍しないので飽きたというところですね。
 それと、どうも私が選んだほうのレスラーが負けがちだったので、なんだか自分は大きな流れからずれているのかな、という認識が強くなったためですね。
 例えばメアリ・ノートンとか三人娘と呼ばれているレスラーは、自分の知るところでは闘魂三銃士みたいなものかなと思って贔屓していたのですが、なぜか連敗。自分の中のイメージ的に、悪役の中堅辺りだったのヒロ斉藤選手が、武藤敬司選手や蝶野正洋選手を連覇してベルト防衛しているみたいな感じに違和感を感じて、なんか違うなと思い始めたのもありました。でも人気投票みたいなシステムなので、多くのユーザーがそういう結果を望んでいた結果ということなのでしょう。それならこのゲームのユーザー達とは合わないなと思ったわけです。
 始めた当初は、ナウリーダーとかニューリーダーとかやっていて面白そうに感じたのにね。
 まぁ自分は実在の女子プロレスについては何も知らないので、キャラの元ネタとなるものは別にあるのかもしれないのですが……
 
 そんな感じに、次のベルト戦が来たら終わりにしようと思っていたところで、年末のサービス終了告知。
 それなら最後まで完走してやるか、と思い至って、こうして最終日までシコシコと日課をこなしていました。
 でもファイトドリンクが3000以上も余っていて、使い道が無いねーとかありました。ファイト100も1000以上あって、使い切るのは諦めていました。
 こんなに余ったのも、元はと言えば2017年4月に開始したものの、スペシャルワンマッチとかどうせ350位に入るのは無理だろうと諦めていて、基本的に一回叩いただけで終わりなどにしていました。
 七連戦のようなものも、自然回復分だけしかプレイせず、大体500位ぐらいでいつも終わっていたかな。
 初めてスペシャルワンマッチで350位以内に入ろうと思ったのが、2018年12月にあったもので、景品が黒山百合華さんだった時ですね。それまでの一年半、一度もファイトドリンク使わずに居たので、3000ぐらい溜まっていました。
 その時のことは、団体の掲示板で質問とかしたので、そのログが残っていたりします。
 以下に、その時の私の書き込みをコピーしてみましょう。一行が、一度の書き込みで6回分です。
 
 
 今回は溜め込んだ2千本以上のドリンクを使い果たしてでも、黒山さんのカード入手してやるつもりです!(`・ω・´)
 今回初めてスペシャルワンマッチで本気でカード狙いしてやるぜっ!
 というわけなのですが、350位入賞ってどのくらい戦えば確実なのでしょうか? やっぱり課金しないと無理ですか?
 今の戦力だとドリンク二本で白木さん倒せるので、千回以上は戦えます
 了解です、百回戦うのを目標にしてみます。黒山さんだけは絶対に欲しいので……
 ひとまず六十回ほど戦って現在一ケタ台に入ってます。明日の朝どうなっているかですね
 
 
 この時、団長さんから「百回ぐらい叩けば大丈夫でしょう」とコメントを頂けたので、その通り動いてみました。このイベントの時に、ずっと使わずに溜めていたファイトドリンクを初めて解放した時ですね。
 その時の結果は、記憶では確か80回ほど戦って、最終的に16位だったと思います。
 その結果を見て、これは毎回350位に入るのは簡単ではないのか? と思うようになって、それ以降のイベントではほぼ全て350位以内を取ってきたという流れできています。
 しかし最初の一年半程溜め込んだアイテムは、全然減らずにサービス終了に至りました。350位以内を目指すのであれば、イベントの報酬でもらえるものだけで十分で、消費と入手のバランスがよく、全然減りませんでしたね。ファイトドリンクだけでなく、ファイト50や100もありますので。
 
 
 そして最終的に、ガチャチケットはこれだけ残ってしまいました。
 というか、最初からガチャチケットの使用目的は決めていましたので、その可能性が無くなった地点で、もうガチャはいいや、最後まで溜めようという気になりました。
 それは、このブログのプロフィールに書いている通りです。
 
 中村クラウディア3rdのVRが実装されたら、200以上貯めたガチャチケを放出し、場合によっては課金ガチャにも手を出す予定!(プロフィールより抜粋)
 
 結果、目的を持って以降、一度もガチャをしませんでした。
 なんだかなぁw
 
ガチャチケ
 その結果、最終的にはこんなに貯まってしまいました、2963枚、使うのも大変です。もう最後まで放置です!

  
 
 さて、ストーリーの思い出というか、感想というか――
 
 時事ネタをよく拾っているなーというのはありましたね。
 他のゲームやアニメのパロディ台詞は、半分ぐらいわかってもう半分はわかってないような気がします。
 キャラの話では、兎澤ルシアの出てくる話がニヤニヤできて面白かったかな、といったところです。
 後はなんというか――、ちょっと否定的な表現になりますが、どうでもいい話をダラダラやってるなー、というのが感想でした。
 始めた直後のナウリーダーとかニューリーダーは面白かったけど、後はなんというか、プロレスゲームというより紙芝居式のギャルゲー見ているような気分でした。
 そういったゲームは、このブログでも丸戸史明さんがシナリオライターを務めたゲームを追っかけているので馴染んでいるのですが、大きな違いは主人公が居ないことですね。
 だからなんかダラダラと他人の話を見ているなー、といった感じになったのだと思います。
 とりあえず丸戸ゲームは主人公が居ますので、プレイヤーもその主人公視点で楽しんだりしていましたが、リンドリにはそういったものがないのがちょっとストーリーにのめり込めなかったところかな。
 最初は三銃士みたいな三人が主人公かな、と思っていたのですけどね。
 
 
 ん、そんなところかな。
 この記事は、年明けてから少しずつ書き溜めていったものです。
 どのタイミングでブログに投稿しようかな、と思っていましたが、残り一週間というのがちょうどいいので、今日、投稿することにしました。
 
 さて、ストーリーズどうすっかな。
 どうせ中村クラウディアもハミング野草も黒山百合華も活躍しないだろうし、潮時でいいかな……
 そう考えております。
 
 最終的なデッキは、こんな感じです。
攻撃デッキ
防御デッキ
 ガチャチケットを一枚も使わずに、配布されたものだけで作り上げられています。
 なんとかお気に入りで固められたかな? って感じですね。
 中村クラウディア3rdのVRが居たらなぁ……ってのがやっぱり残念です。
 
 
 以上、リングドリームでした。
 なんだかんだで同じブラウザゲームだった四神演武regulusよりも長期間プレイしたね。
 廃課金で半年で疲れて飽きた四神演武と違って、せいぜいレスラー所持数と寮を買ったぐらいのリングドリームの方が約三年もプレイ続けるなんてね。
 一瞬だけ輝くのが良いのか、ダラダラとくすぶり続けるのが良いのか……
 それは誰にも分かりません。
 
 最後に、CWFの皆さんありがとうございました。
 それなりに楽しむことのできた約三年でした。
 
 それでは、記念に撮っておいたスクリーンショットで終わりとさせていただきます。
 
初スクリーンショット
 プレイ開始後、初めてスクリーンショットを取ったもの。
 ミレニアムが古いね。
 
野草vs黒山
 ハミング野草がエースだった時期もありました。
 
中村クラウディア
 でもやっぱり初心というか、第一印象はこの方でした。
 あなたの事は、忘れないよ。たぶんねw

 以上、それでは失礼いたします。
 
 日課が一つ減ってしまった……(。-`ω´-)
 
 
 
 
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©発行年-2020 らむのゲーム日記