第百二十夜 エピソード3-16 ~出来損ないの最高傑作 後編~

 
 ファンタシースターオンライン2プレイ日記の続き、2023年4月4日分の続きです。
 前回は、エピソード3のストーリーを見ていきました。
 今回も、引き続きエピソード3の話を見ていきます。
 
 
 まずは、前回から引き続き「出来損ないの最高傑作」というバトル有りのストーリーからです。
 前回の話では、黒の城に赴いて黒の王に会ったが、そこに居たのはすでに双子に喰われてしまっていてコピーされたものだった。
 そして双子はスクナヒメも喰おうとしてきたが、それを庇ったラムリーザとマトイが代わりに喰われてしまったといったところまででした。
 日付はA.P.???/?/?/??:??となり、意味不明です。
 

 なんだか荒れ地に二人は倒れています。
 手前にあるビーチボールみたいなの、目玉みたいな模様が怖いなぁ……
 

 空には小惑星みたいな渦が巻いていたりします。
 鳥居とかがらくたとか、まるでゴミ捨て場みたいな感じ。
 前回の話で二人は双子に喰われたわけですが、一体どこに飛ばされてしまったのでしょうか?
 

 何だか聞き覚えのある声がするなと思ったら、10年近く女性を騙して不倫していたルーサーが登場しましたよ。
 双子に喰われたルーサーが出てくると言うことは、このよく分からない世界は双子の腹の中ということでしょうか。
 

 戦闘態勢を取るマトイですが、すぐに襲い掛かって来る気配はないので、ここはどこだか聞いてみましょう。
 するとやはりここは双子の腹の中で、ダークファルスの内的宇宙だと言うのです。
 
 まるで底なし星人だな(謎)
 
 そのルーサーですが、ダークファルスの中に入る体験なんてそうそう出来るものじゃない、とやたらと前向きです。
 こんな殺風景な場所、出られるものならさっさと出ていきたいのですけどね。
 

 楽しいのか……(。-`ω´-)
 やっぱりダークファルスの考えていることは、よくわからんね。
 
 ルーサー的には、シオンの居ない、全知のない外の世界には興味はなくなったようです。
 かと言ってショタっ気は無いので、シャオに鞍替えすることはできんのでしょう(^ω^)
 とことんシオン一筋、中の人も一筋だったら大問題は発生しなかったのにね(謎)
 
 だからもうアークスと敵対する理由はもう無いのだってさ。
 

 だから、なんだか不満そうですが、マトイは武器を下げてくれましたとさ。
 ラムリーザはペットだから、最初から何もしていないけどねっ。
 
 こうしてルーサーとはとりあえず敵対することはなくなり、ここを案内してもらうことになりました。
 

 そしてバトルエリアに突入です。
 目標は、双子の内的宇宙から脱出せよ! となっているので、出ようと思えばここから出られるのでしょう、たぶん。
 でもこんな空間、どうやっても楽しむことはできません!
 

 ここにはダーカーがたくさん出現してきます。
 ルーサーの説明では「こちらに抱きつき自爆してくる滑稽なダーカー」とのことですが、それって栽培マン……(。-`ω´-)
 もっとも、自爆させられる前にペットが蹴散らしてしまいましたけどね。
 もっと言うと、ルーサーの説明が出る前にあらかた片付いていました。
 ペットも育ってきたし、カジュアルモードだからね。
 
 フィールドではルーサーが目的地を述べてくれて、それを信じるかどうかはプレイヤー次第でした。
 結果論で言うと、ルーサーは正しい道を常に示してくれていたようで、マップを見ると最短コースで抜けられていました。
 

 道中、ダークファルス若人も襲い掛かってきました。
 でも表示名が若人複製体なので、コピーしたものなのでしょう。
 喰われた者が全て居るとすれば、本物の若人や巨躯とか居るはずです。
 
 
 エリアが変わると日付が出てきますが、???のままなので割愛。
 

 いやぁ、こんな殺風景な場所、あんまり面白くないけどねぇ……
 放置する時は、海岸エリアの安全な場所に放置することが多いです。
 惑星ナベリウス森林エリアも良いけど、なんだか惑星ウォパルの方が好みかもしれないです。
 ここは赤すぎて、なんとなくサスペリアです(謎)
 
 ルーサーの話では、双子が捕食者をコピーしてけしかけてくるのは、内的宇宙で生み出したものを現世へと呼び出しているということ。
 つまり今なら、ラムリーザやマトイのコピーをけしかけることもできるみたいです。
 コピーに命令できるなら……
 
 ラムリーザやマトイのコピーを造りだして、アークスの居る場所で裸になって走り回らさせる!(`・ω・´)
 
 酷いことばっかし言う(謎)
 
 
 とにかく、相変わらずルーサーの話す言葉はわかりにくいです。
 双子のコピーの事は、取り込んで並列化して呼び出す並行宇宙とか難しすぎ。
 最近濃いSFに触れていないので、いろいろと頭が劣化したかもしれないね。
 そしてル―サーは、この情報を持っていればクローンをもっと上手く作れたろうに、とか言っています。
 とりあえずサラに謝ってこい。
 

 あ、その前にこっちの罪があったか。
 アークスを騙して絶対令とか利用して混乱を引き起こしたね。
 

 しかしルーサーは言います。
 ならばなぜ、シオンは止めなかったのだろうかと。
 シオンは人を超えた存在だから、介入する手段はあったはずだと。
 

 これってマトイのことかなぁ……(。-`ω´-)
 ここでは特に具体的には触れられませんでしたが……
 
 

 再びバトルフィールドが始まり、今度はワープゾーンみたいなのを使いながら先へと移動します。
 ルーサーが言うには東に向かえばよいとのことだったので、マップを見ながら右へ右へと進んでいきます。
 

 今度は敗者の模倣体が出現しました。
 カジュアルモードが楽すぎて、説明が終わる前に戦闘が終わったりしますが、気にしてはいられません。
 台詞が終わる前に物事を終わらせるから、成功しましたと言いながら失敗する事案が発生するのです(謎)
 

 見たことも無いダーカーも出現します。
 まるで無数の遊星から、無数の生物を同化してきたみたいだ。
 双子はいろいろな惑星で、いろいろな生き物を捕食してきたのでしょう。
 それがここで見たことも無いダーカーとして現れる、と思ってますが違うかな?
 

 巨躯も出現してきました。
 戦闘が早すぎて、ゆっくりと撮影している時間がありません。
 ――かといってハードモードにすると、今度は勝てない病が発生するのだろうなぁ……
 
 
 再びフィールドが切り替わり、日付が???に進んで雑談タイムです。
 

 なんだか大事な話みたいなので、記録しておこう。
 深遠なる闇ってマトイがなりかけたものだったのですが、その作成を認めたのはシオンだと。
 それが生まれた結果、フォトナーがどうなるか……、フォトナーが何かはまだよくわかりませんが。
 で、フォトナーは深遠なる闇との戦いでフォトンを扱う力を失い、アークスを作成したと。
 その後、深遠なる闇は封印されたが、ダークファルスは残された。
 そしてアークスとダーカーは、今も戦い続けている。
 
 今現在、双子は深遠なる闇の復活を狙っている。
 手っ取り早く復活させる方法は、全てのダークファルスを喰らうこと。
 そうすれば、その内深遠なる闇と同等のダーカー因子が集まり、やがて復活するだろう、と。
 双子は既に若人と敗者を喰らい、巨躯も喰らったはず。
 深遠なる闇の復活は近いのだ、とルーサーは語っていました。
 

 そして選択肢です。
 深遠なる闇を倒そうとしたら、マトイを倒すことになりそうなので、そうなる前に双子を倒すことにしましょう。
 

 どうやらそれが最善のようでした。
 深遠なる闇とは、シオンの模倣品。
 フォトナーが作り上げようとした、人造の全知存在。
 

 ん~、なんだかよくわからないけど、サイバーダインのスカイネットみたいなものでしょうかね?
 人類の怠惰に代わって、AIに戦争を任せるみたいな……
 
 しかし、深遠なる闇を作っている時は、人類の怠惰から負の感情も入り込んでしまった。
 だからその結果、それは負の権化となり、宇宙の全てを滅ぼすためにダーカーを生み出してしまった、と。
 
 どうもルーサーが出てくると、話が難しくなって困る。
 会話文が6割ぐらいしか理解できないので、文章でまとめようとしても、なんとなくこんな感じかな? ぐらいにしか書けないのです。
 
 まぁでも書かなければ、そのうち何をやっているのかわからなくなるので、分かる範囲で記録しておきますけどね。
 

 そして最後にやってきたのは、何かありそうな空間。
 ルーサーはかなり強力なダーカーが来ると言っていますが。
 

 なんだか箱を集めて工作で作ったようなロボットのような物が出てきましたよ。
 夏休みの自由工作で作ってみました、みたいな(^ω^)
 戦闘自体は、ペットとじゃれ合っている間に終わったので割愛。
 
 
 そして日付が???に移行。
 

 どうやらここが出口のようです。
 
 ルーサーは問います、深遠なる闇は復活し、滅びは必定。
 そんな世界に戻るのか? と。
 

 迷いなく頷いたラムリーザは、外の世界に出ていくのであった。
 
 
 しかしどこに出るのだろうね?
 双子のケツの穴から出てくるのかな……(。-`ω´-)
 
 
 そして日付はA.P.239/3/13となり、双子に喰われてから2日後となります。
 

 どこに繋がっていたかは省いたな。
 
 とにかく現世にもどって来れました。
 ということで、今回はここまでです。

 
 
 




 
 
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Posted by ラムリーザ