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第八十四夜 メインストーリー65 ~私じゃなくても座れた椅子、お前はお前だ、殺さないための理由~

 
 ファンタシースターオンライン2プレイ日記の続き、2022年12月6日分です。
 前回の話は、メインストーリーのエピソード2話の続きでした。
 今回も引き続き、エピソード2を見ていきます。
 
 前回で戦後処理は終わり、今回は「私じゃなくても座れた椅子」から始まります。
 場所は惑星ナベリウスの森林エリアで、登場キャラはクラリスクレイスとヒューイです。
 

 あの戦い以降、なんだかしおらしくなっちゃって可愛そうになってしまったクラリスちゃんです。
 なんだか「ク」と呼ぶのが気の毒になってきたので、クラリスと呼びます。フルネームは長いのでw
 生意気なガキに戻ったら「ク」だけどな!(`・ω・´)
 

 クローンもオリジナルが居ないと作れないけど、このクラリスもクローンだったらオリジナルはどこに居るのだ? という話になりますが。
 こいつもクローンなのか、それともこいつはオリジナルなのかで話は変わってくるのだけどね。
 オリジナルだったら、六芒均衡の三英雄になったことを誇っても良いと思うけど。
 でも大勢いるクローンの中から選ばれたのだったら……
 ん~、スマホ版のストーリーとか考えたら、作られた存在も否定できないからなぁ……
 

 あれからクラリッサも黙ったままだと言っています。
 結局聞こえていたのはルーサーの声で、彼がクラリッサを仲介してクラリスに指令を与えていたみたいだったのです。
 本物のクラリッサはマトイが持っているけどね(^ω^)
 

 あ、ヒューイの気配を感じた途端に「ク」に戻った(。-`ω´-)
 
 ん、黙っていてやるからとっとと逃げるなり隠れるなりしろ。
 あまり怒声を浴びせ続けると裏切るからな(^ω^)
 

 うるさいなぁ!
 そういうのはレギアスに止めるよう言われたのじゃなかったっけ?
 また騒ぎ出しているよこの人。
 

 クラリスはどこだ? と聞かれたので、「いなかった。あっちに逃げた」と答えておきました。
 答えてから思ったけど、変な答えだね。
 居なかったのになんであっちに逃げたって分かるんだろう。
 内緒だけどと答えたら、普通に嘘ついているのバレバレだし。
 
 ま、脳筋熱血馬鹿は、この答えの不自然さに気づいていないみたいでしたが(^ω^)
 
 
 続いて「お前はお前だ」というストーリーで、惑星ナベリウスの遺跡エリアでクラリスクレイスとヒューイに会う話です。
 

 普通に歩いていただけなのに、正面からぶつかってきたクラリス。
 まるで転校初日の出来事みたいだけど、140cmもあるかないかの小さいのが、身の丈2メートルの大男にぶつかったらどうなるか?
 クラリス、負けるなーとお姫様(謎)
 

 どうやらクラリスは、ヒューイから逃げ回っている模様でした。
 なぜ逃げるとのヒューイからの問いに、クラリスは追ってくるからだと答えます。
 鶏が先か卵が先か……(。-`ω´-)
 なにやらクラリスは、放っておいてくれと言っていますが。
 

 先日のマザーシップ内での出来事を気にしているんだね。
 前回から述べてますが、このクラリスが模造品ならオリジナルはどこに居るんだよ、という話になるのですが。
 クラリッサも名誉も力も全部与えられただけの偽物と言っています。
 
 ん~、実際どうなのだろうね。
 突然目の前に自分と同じクローンがたくさん現れた場合。
 X-FILESだとそのクローンはクローンであると受け入れて、クローン同士協力して研究したりしていましだけどね。
 それはそういうふうに作られたクローンなのか。
 自我はどうなっているのか。
 考え出すとなんだかよくわからなくなってきます。
 
 このクラリスは自我を確立しているので、クローンだったという事実に苦悩していますが……
 もしも自我まで作り出せるのなら、なぜ真子さんみたいな自我にしなかったのだろうねー(謎)
 どうでもいいけど、このクラリス、騒いでいる時と今のようにしおれている時の声と口調が、どっちとも花鳥玲愛にそっくりなのですがー(謎2)
 

 ここで選択肢です。
 クラリスから、模造品の私に価値なんか無いと思うだろう? と問われました。
 これが「ク」が猛々しく聞いて来たのなら、「そうかもしれないねぇ(^ω^)」と攻撃してやるのですが、弱々しく聞いて来たら「そんなことはない」と答えるしかないじゃないですか。
 

 そうかもしれないねぇと答えたら、ここでヒューイに文句を言われそう。
 余裕があれば、別アカウントでストーリーモードをプレイして、別の選択肢を答えた世界線も見てみたいですね。
 

 この台詞で、このクラリスもクローンだと確定。
 だったらオリジナルは何?
 ひょっとして無から有を生み出したの?
 作る過程で自我まで生成できるとしたら、クローンであることも受け入れるようプログラムしたらいいのに。
 例えばストームトルーパーを造りだしていたいた場所みたいな感じでさ。
 
 

 そしてクローンに対するヒューイの答えは、そっくりさんだったということ。
 強引すぎるけど間違いではないね。
 それだったらドッペルゲンガーでもいいじゃんよ(^ω^)
 

 それに対する理由も、ヒューイらしいというかうまいこと言うというか。
 あれがこのクラリスと同じだと言うのなら、確かに退治しまくったことになるね。
 だからあれはお前ではなく、ルーサーの生み出したオレとお前の共通の敵だと。
 
 そしてクラリスは、ヒューイのおかげで立ち直りました。
 

 またラムリーザを蚊帳の外にして二人の世界を創る(。-`ω´-)
 ほんと最近、誰が主人公なのかよくわからなくなってきた。
 
 
 
 次は「殺さないための理由」というタイトルで、惑星ウォパルの海底でクーナとカスラの出てくる話です。
 

 タイトルからして、クーナがカスラの命を奪おうとしているのでしょうか。
 そう言えば、エピソード1の終わり辺りでも、この二人は不穏な感じだったようなうろ覚え。
 

 そこに現れるのが、一触即発の危機に水を差すのが得意な主人公歴史の傍観者ラムリーザ。
 以前もゼノとゲッテムハルトの喧嘩を、その場に現れただけで鎮圧したという実績があります(^ω^)
 
 まるでベンハーに出てきたキリストだ(謎)
 

 聖なる人の姿を見たため、クーナは心が満ち足りてしまい、カスラに対する攻撃を止めてしまいました。
 ラムリーザが居たらみんな平和で幸せーっ!(`・ω・´)
 
 俺の血を飲め! ワインだ!
 俺の肉を食え! パン自身の肉だ!(謎)
 
 
 こほん……(。-`ω´-)
 
 

 ま、喧嘩などしていないで仲良くしろってこった。
 なんだろう、クーナはラムリーザの前では荒っぽい姿を見られたくないのかな?
 アイドルの正体を知っているところに理由が有るような無いような……
 

 そう言えば死ぬ覚悟もあるとかそんな話があったような気がする。
 ルーサーが消えなかったら、慌てて死ぬ必要があったんだ。
 その理由を問うクーナに、カスラはなんだか難しい話を始めました。
 
 フォトナーは太古の存在なので、図抜けた超技術があっても当時の肉体を保持するのは不可能ということ。
 だとすると、ルーサーの肉体は一体どこから調達したものでしょう? ということ。
 
 あれはダークファルスだから、アフィンの姉やゲッテムハルトのように、誰かの身体を乗っ取ったんじゃないですかねぇ?
 

 ほらね。
 アフィンの姉は民間人だったからという謎も残りますが……
 
 そして、フォトナーも身体が壊れるたびに用意されていた次の身体へ移っていたのです。
 

 んん?
 クーナも造られた存在?
 そしてあなたもということは、カスラも?
 

 サラッとすごいこと言ってのけるな。
 苦悩しているクラリスとは大違いだ。
 やっぱりクローンの自我を形成する段階で、クローンであることを受け入れるかどうかの設定がなされるみたいだね。
 それともクラリスはまだ子供だから困惑しているだけとか。
 
 要するに、三英雄クラリスクレイスタイプのクローンが、あのクラリスということなのでしょう。
 クラリスと違うのは、カスラタイプは御しにくいから量産されなかっただけだと。
 
 あんなうるさいのを量産した方が、いろいろと支障が出るような気がするけどね……(。-`ω´-)
 

 そして、クーナがカスラを狙う理由はここ。
 造龍計画を立案して、ハドレッドをいじくりまわしたことを原因としているようです。
 非道な実験は、ルーサーが介入してきたことが原因のようですが……
 カスラが責任者になってから、情報公開が増えたことは秘密にされてしまいましたが。
 

 ここで選択肢です。
 ふざけているとは思えないので、本当なのか? と聞いておきましょう。
 
 それに対する答えは、ご想像にお任せしますと言われてしまいました。
 じゃあ勝手にクローンのことや造龍計画について決めてしまうぞ。
 
 
 カスラではなくクラリスクレイスを量産したのは、創造主がロリコンだったから。
 幼女を増やしてみんなとぱふぱふしたいなどと基地外発言をしていたという噂があるとか、ない、とか……
 造龍計画は、ただ単純に龍が大好きとう中二病みたいなものです。
 
 
 以上、クローンの話はおしまい!(`・ω・´)
 
 
 
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