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第八十三夜 メインストーリー64 ~三者二様の捉え方、磨きのかかった朴念仁、彼と彼女の距離、責任の所在、むかしむかしあるところにリサがいました~

 
 ファンタシースターオンライン2プレイ日記の続き、2022年12月4日分です。
 前回の話は、メインストーリーのエピソード2話の続きでした。
 今回も引き続き、エピソード2を見ていきます。
 
 
 ルーサーから転じてダークファルス【敗者】とのバトルが終わって、一息ついたところかな。
 今回は「三者二様の捉え方」で、登場キャラはオーザ、マールー、リサちゃんとなっています。
 場所は惑星ナベリウスの森林ですが、三者二様とは何か? 三者三様の間違いでは?
 
 
 まずはオーザが出てきて、マザーシップ内での出来事について謝罪してきました。
「気にしないで」と「仕方がない」の選択肢が出てきますが、あれは絶対令の影響だったので仕方がないでしょう。
 

 そう言えば好感度はMAXになっていたから、いつの間にか友になっていたのでしょう。
 それはそうと、絶対令の仕組みを変えないと、悪用されたら危険だと思います。
 
 オーザが立ち去ると、入れ替わるようにマールーが現れます。
 これは三者が入れ代わり立ち代わり謝罪する話だな。
 マールーにも仕方がないと答えておきます。
 リサちゃんには、お前本気だったから許さない、と言ってみたいね(^ω^)
 

 オーザと同じこと言ってるし。
 ま、絶対令があったとしても、自分が正しいと思う道を突き進むエコーを見習いなさいってことだね。
 
 そして予想通り、マールーが立ち去ると入れ替わるようにリサちゃんが現れました。
 なんで三人一度に来れないですかねぇ?
 紙芝居ゲームでは、一度に4人以上並べないとかシステム上の制約があったりしますが……(謎)
 これが紙芝居ゲームだったら、3人が横一列に並んで話しかけていたね。
 

 そうだろうね、あなたは謝らないだろうね。
 だって絶対令など関係なく、自分がやりたいことをやっただけで、間違ったことはしていないと思っているでしょうから。
 いずれこいつはパワーボムからのクロスヒールホールドで戦闘力を奪ってやるんだ(`・ω・´)
 

 そして謝る代わりにありがとうと言ってきました。
 やっぱり本気だったんだね。
 
 そっか……
 三者の内二人は同じように謝罪してきたけど、一人はお礼を言いに来る。
 だから二様なんだね……(。-`ω´-)
 
 
 続いて「磨きのかかった朴念仁」で、場所は先程と同じですが登場キャラがゼノとエコーです。
 

 ゼノには「奇遇だな」と言われたのに、エコーにはあからさまに邪魔者扱いされる。
 ゲームやってて主人公がこんな反応を女性キャラにされるのは初めてのような気がするね。
 基本的に主人公はみんなにワッショイされることが多かったので、ある意味新鮮な反応です。
 
 ゼノは普通にラムリーザにからんでくるので、相変わらず鈍い奴プレイやっているようで。
 もうゼノ主人公にしてギャルゲーにしてしまえよ(^ω^)
 

 こいつ難聴も兼ね備えているぞ、さっきのエコーのぼやきを聞いていないのか?
 いよいよギャルゲーの主人公だ……(。-`ω´-)
 
 モテモテ、鈍感、難聴は、ギャルゲー主人公の三種の神器だからね(意味不明)
 

 そして、ゼノに一緒に行かないか? と誘われた直後のエコーの態度w
 

 何だか怖いので、この返答にしておきましたとさ。
 
 何このギャルゲーの主人公の友人枠プレイは……(。-`ω´-)
 
 
 続いて「彼と彼女の距離」で、場所はアークスシップショップエリアでウルクとテオドールの話です。
 またギャルゲーの主人公の友人枠プレイか……(。-`ω´-)
 

 最近女の子の間で変な噂が流れているらしい……(謎)
 
 とまぁここでも、マザーシップ内でのテオドールの暴走に対する謝罪でした。
 悪いのはルーサーだし、テオドールが暴走した理由にも共感できるので、ここはルーサーの責任ということで。
 それと、ウルクを助けてくれたことに対するお礼でした。
 
 謝罪とお礼、一人で三者二様やっているね。
 
 

 アークスは変わっていくだろうし、変えていかなければならない、か。
 まずは絶対令システムは危険だから取り除いた方が良いと思う。
 なんだかポピュラスのハルマゲドンに近いものがあるし……(謎)
 

 ショップエリアを改装するのか、なんだか楽しみだね。
 とりあえずドゥドゥの性能を改装するところから取り掛かりますか!(`・ω・´)
 
 そして、このストーリーを見た後で、テオドールをパートナーとして連れていけるようになりました。
 そう言えばテオドールはアークスシップのどこに立っていたっけ?
 見かけた記憶が無いような気がするけど……
 
 
 続いて「責任の所在」というストーリーで、惑星ナベリウスの森林でレギアスとマリアに会う話です。
 これまた謝罪とお礼、そしてギャルゲーの脇役プレイかな?
 と言ってもこの二人だと、シルバー恋愛になるかもしれないね(^ω^)
 

 まずは感謝だったわけで。
 六芒均衡の一ともあろうお方が頭を下げるなんてね。
 ここは何だろう? お顔をお上げくださいとでも言うべきかな?
 そして同時に、ラムリーザを追い詰めたことについて詫びてきました。
 
 レギアスは、状況が落ち着き次第、皆が納得する形で責任を取ると言っていますが、どんな形なら納得するのかな?
 やっぱり自決でしょうか?
 

 そこにマリアが来て、考えが古いと言ってラムリーザにも同意を求められます。
 
 そうだねぇ……、自決は部下、つまりアークスに対する責任を果たすだけ。
 敵であるダークファルスに対する責任をどうするかなのだよね。
 ダークファルスが戦後の軍事裁判で責任を問うてきた時、トップが何らかの形で居なくなっていたら、その下に立つものがスケープゴートにさせられてしまう。
 だから、レギアスは敵の銃口の前にその老体を残しておかなければならないのだ!(`・ω・´)
 
 そこ、パクりと言わない!
 そこ、ダークファルスに負けたわけではないと言わない!
 
 常に最悪の事態を想定して動かなければならないのであーる!(大隈重信風に)
 
 
 というわけでレギアスは、敵の銃口――じゃなくて責任の取り方を考えるために生き延びることになりましたとさ。
 
 
 最後、「むかしむかしあるところにリサがいました」というリサちゃんの話で今回は締め。
 

 昔話風に、キャスト誕生の話をしていました。
 フォトンを扱う能力は高いけど、身体が弱かったのがもったいなかった。
 だからキャストになったとか言っていますが、キャストって改造手術を施した改造人間だったのか?
 
 
 キャストのリサは改造人間である。
 フォトンは扱えるけど身体が弱いのがもったいないので
 レギアスとマリアの手によって改造手術を受け
 キャストリサとして蘇った!
 
 ♪あーかいあかーい、赤い目をしたリサちゃん
 絶対令が無くてもいつでも目が赤く光る~
 
 
 以上、戦後処理の話でした。
 
 
 
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