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第七十六夜 メインストーリー57 ~再誕の日 その5 シオンの正体~

 
 ファンタシースターオンライン2プレイ日記の続き、2022年11月5日分の続きです。
 前回の話は、メインストーリーのエピソード2で、六芒均衡その四としてゼノが復帰し、絶対令もクーナの力で取り払われたというところまで話を進めました。
 今回も引き続き、再誕の日のエピソードを見ていきます。
 
 
 クーナの暴露によってラムリーザは敵性存在ではないとなり絶対令の呪縛は解けた。
 それによって六芒均衡同士の戦いも意味がなくなったが、そこにルーサーから新たな刺客が送り込まれて来た。
 

 それは、クラリスクレイスのコピー達で、ルーサーにはもう必要が無くなった物だそうです。
 これで六芒均衡勢ぞろいに対抗してくるのかな?
 

 コピーされた当の本人は、かなり困惑しているようですが。
 そりゃあまぁ、突然目の前に同じ顔をした者が5人も現れたらそうなるわなぁ……
 いつも頼っているクラリッサも、今回は助けてくれないようです。
 

 なんだかクが可哀想になってきたなぁ……(。-`ω´-) 
 こいつも闇落ちしちゃいそう。
 

 あ、本音が出た。
 強がっているけど心の底ではヒューイを頼りにしているんだね。
 

 そうなると、ヒューイも調子に乗って張り切りまくりです。
 ちなみにラムリーザは、後方でのんびりと傍観中。
 
 
 余談ですが、このシーンを見た時に、パルフェの雪乃明日香編を思い出したりして。
 

 失敗したけど強がっているヒロインを助ける主人公。
 割と印象に残っている場面です。
 
 
 ん、やはりラムリーザは歴史の傍観者で、主人公はヒューイになっていますね(^ω^)
 やはり釣り師の鉱夫は大人しくしておきましょう。
 

 だってこれって普通は主人公の場面だよねー。
 後ろでクのクローンが見ていますが……w
 
 さあ、レギアスはどうするか?
 まだ絶対令に従ってラムリーザを追い詰めるか?
 

 ――とはならずに、真実を受け入れて味方になりましたとさ。
 先に進め――か。
 脇役は大人しく戦場から離れろと受け取っておこう!(`・ω・´)
 

 敵前から突然右方向に転進してみましたが、脇役は放置ということで安全に戦場を離脱しましたとさ!
 

 さあ、六芒均衡対クラリスクレイスクローン(長過ぎ)とのバトルが始まりましたよ!
 敵の名前は長すぎるので、クククということでw
 
 

 一方の脇役パート。
 ここにもクククが現れました。
 一体どれだけのクローンを作ったんだよ!
 そりゃあ本体のクも病むわ……(。-`ω´-)
 
 でもカジュアルモードだからか、サクサク退治できましたとさ(^ω^)
 
 
 そして通路を進んでいくと、日付はA.P.238/7/7/12:00となり、30分経過です。
 

 二人は中心部へと辿りつきました。
 なんだか背景が、先程クーナの映像が流れた場所に似ていますが、ここから全域に向けて発信したのでしょうかねぇ?
 
 そこにシオンが現れて、わたしの中へと導こうと言ってきました。
 いよいよゴールも近いかな?
 
 
 再び通路を進んで、日付はA.P.238/7/7/12:20となり、20分経過です。
 

 周囲に金色の魚の様な物が漂っている間に到着しました。
 それらはフォトナーの成れの果てと言っていますが、フォトナーって何でしたっけ?
 シオンの話では、人であることを諦め、それでも生を望み、わたしと共になることを選んだ者と言っていますが……
 なんだか自分の意識をネットワーク上に転送する話見たいだね。
 

 人は誰でも海から生まれ、海に帰って行くんだと、という歌があったとかなかったとか。
 生命の創造は海から、詳しくはシム・アースをプレイしてみなされ(謎)
 
 しかしシオンの正体って何なのでしょうね。
 海そのものなのかな?
 服の下に除く手足は、海の色とも取れるし……
 

 シオンは海ではなく、惑星その物?
 海だけの惑星と言えば、シム・アースではアクエリアス。
 惑星に知識が生まれるのか、ふいにというところがモノリスを連想しますね。
 そして知識を得た惑星は、全てを演算しつくした宇宙の観測者となったようです。
 

 シオンの正体が判明?!
 海の名前がシオン、日本海とか太平洋とか、そういう意味ではなさそうです。
 

 フォトナーたちと出会い、観測者であることをやめたシオンは、積極的に交流をはかって彼らを理解しようとしました。
 やはり服の下に見えている肌は、海を連想させるものでしたね。
 そしてその姿は、最初に触れたフォトナーの姿を真似たものだそうです。
 
 惜しいなぁ……
 
 
 シオンがオフレッサー上級大将みたいなのが最初に触れていたら、策など考えずに力づくでルーサーを押し込めたのにね(^ω^)
 
 
 

 あ、この場面主人公っぽい。
 でも油断するなよ、マトイが主人公である可能性も残っているからね。
 ラムリーザが歴史の傍観者か主人公であるかは、今後の展開で決まってきます。
 そしてシオンは惑星自体を動けるようにしたそうです。
 

 マザーシップは巨大な移動惑星?
 デススターかな?
 ガイエスブルグ要塞かな?
 
 もう主砲ぶっぱなしてダークファルスを破壊しようよ(^ω^)
 

 そしてシオンは悔いています。
 観測者であることを忘れずに、交流も接触もしなければこうならなかったと。
 

 ダーカーが生まれなかったら、アークスは必要ないからそっちは気にしなくてよいと思うけどね。
 フォトンの力をフォトナーに与えたことが、ダーカー発生の原因だとしたら、ダーカーは人が創り出したものなのでしょうか?
 いや、フォトナーが人だとは限りませんが……
 
 ここからの話はまとめにくかったけど、要するにシオンは寂しかったからフォトナーと触れ合ったということで。
 シオンの最初にあった欠落感は、寂しさだということがわかったということでした。
 
 

 そしてさらに、通路を先に進みます。
 中心部近くまで進んでいるはずなのに、ダーカーが襲い掛かりまくり過ぎ。
 結構奥まで侵入を許しているじゃないですか……
 

 マトイはすごい力を感じているようです。
 いよいよルーサーの登場かな?
 

 ――ああそうか、彼が居たか……(。-`ω´-)
 
 
 ほんと長いな、まだ続くよ!
 
 
 
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