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第七十五夜 メインストーリー56 ~再誕の日 その4 復活した六芒の四~

 
 ファンタシースターオンライン2プレイ日記の続き、2022年11月5日分の続きです。
 前回の話は、メインストーリーのエピソード2で、六芒均衡同士の戦いが始まったが、そこに加わっていたエコーがピンチ! というところまで話を進めました。
 今回も引き続き、再誕の日のエピソードを見ていきます。
 
 
 疲労困憊のエコーに襲い掛かるカスラ。
 しかし剣を振り下ろそうとしたその時――
 

 何者かがその剣を弾き飛ばしました!
 やっと動いたかラムリーザ! ――っと思ったけど――
 

 ――あ、その声は戻って来たな。
 

 なんだかスペースシャトルみたいな武器を持ったゼノが復活しました!
 ラムリーザがなんだかぼんやりしているので、歴史改変していなければエコーはここでやられていたでしょう。
 

 ここでゼノが、六芒均衡で空席だった四の紋章を身に着けていることが判明します。
 遅れたことを武器のせいにしていますが、どうせ出ていく良いタイミングを陰から観察していたのでしょう。
 ラムリーザはそれを知っていたので、あえて傍観に徹していたのです(たぶん)
 

 うん、なんだか冗談を交える余裕が生まれてきた。
 これで戦況は3対6、2倍の兵力となりましたぞ。
 敵の2倍の兵力をもって、3方向から包囲殲滅する。
 これぞ百戦錬磨の戦いだね!(`・ω・´)
 

 なんやエコー元気やん(^ω^)
 さっきまで疲労困憊だったのに、ゼノが来た途端に復活しよった。
 
 さてと、痴話喧嘩は置いといて――
 

 六芒の四が復活して偶数番が揃ったことで、圧倒的にこっちが有利。
 六芒均衡同士の戦いにおいて、ラムリーザは予備兵力として高度の柔軟性を維持しつつ臨機応変に戦えます。
 偶数番がが押されている時は奇数番を攻撃して、逆に奇数番が押されている時は偶数番を攻撃する。
 偶数も奇数も全て倒れた時、最後に残ったラムリーザが一芒として君臨する!(`・ω・´)
 
 ん、なんか違うな(。-`ω´-)
 
 そしてカスラが言うには、ゼノの持っているスペースシャトル型の剣は、戒剣ナナキという名だそうです。
 レッドXIIIかな?(謎)
 とにかくゼノがハンターをやっていたのが、ここで意味を持ってきたようです。
 
 しかし剣か……
 現在ハンターのレベル上げをしようとしていて剣で戦っていますか、ちょろちょろと動き回る敵に攻撃を当てるが大変。
 空中戦も大変だし、やはりフォースで遠隔攻撃している方が楽ですね。
 
 さて、戦いはここからが本番です。
 

 カスラは、フローレンベルクという燐具を出してきて本気で戦うようです。
 リング状の武器を燐具と呼ぶ、まるで中二病だぜ!( ゚Д゚ )
 

 それに対してゼノも、戒剣ナナキで対抗します。

 そしてこっちは先輩後輩の息が合ったところを見せつけて対応するようです。
 ん、戦技大会もゼノと組みたかったかな。
 アフィンではちょっと役者不足――ごほんごほん(。-`ω´-)
 
 六芒たちの武器に対して、ラムリーザの武器は……
 
 
 もう何を出しても見劣りするので、タルラッピーキャノンでいいよ(´・ω・`)
 
 
 
 一方クラリスクレイスも、ヒューイに楽しいのかと問われますが、私にはクラリッサがずいれば良いんだと突っぱねます。
 クラリッサが全部教えてくれるので、それに従っていれば間違いないのだそうです。
 
 そのクラリッサは模造品ですが……(。-`ω´-)
 
 それに対して、ヒューイは六芒の六としてクラリスクレイスを止めることになりました。
 

 ヒューイの本気武器はワルフラーンという破拳。
 

 クラリスクレイスはクラリッサ、みんないいなぁ!
 
 

 そんなわけで、再戦となりました。
 団子状態になっているところに、ラムリーザとクが離れたところからテクニックを撃ち込んでいます。
 ぬ、これは最終的にはクとの一騎打ちになるのか?!
 

 しかし、マビノギ式位置取りに長けたラムリーザは、クを回り込むように動いて団子をクに重ねてやります。
 その結果、まずは乱戦に巻き込まれたクが脱落。
 

 続いてラムリーザの闇魔法がさく裂して、敵の大将レギアスが膝をつきました。
 後は戦闘が苦手だと言うカスラだけなので、勝ったも同然でしょう(^ω^)
 

 最後はラムリーザの落雷攻撃で、カスラも撃沈してしまいました。
 
 ここで気が付いた、ここでも敵の目標はラムリーザ討伐だったのか……(。-`ω´-)
 どんだけ恨まれるようなことしているのだろうねー。
 
 
 戦いが終わると、日付はA.P.238/7/7/11:30と、30分経過です。
 

 カスラと戦うラムリーザとゼノ。
 何故かラムリーザは素手で近接戦を挑んでいます。
 なんでやねん!( ゚Д゚ )
 
 たぶんラムリーザが離れて戦っていると、ゼノが傍で棒立ちになるからでしょう(^ω^)
 
 カスラはゼノか六芒の四についたことを認めてきますが、二人掛かりで互角ということはゼノはまだまだなのでしょう。
 ラムリーザ?
 釣り師の鉱夫に過度の期待をするのは危険です!(`・ω・´)
 歴史改変の立役者?
 そんな事実は無い!(`・ω・´)
 
 

 その時でした、突然クーナがクラック成功などと言いながら割り込んできましたよ。
 しかもアイドルの姿で、こんな時に臨時ライブコンサートでしょうか?
 クーナからアークスへのメッセージがあるようですが……
 

 その一方では、エコーが情報改竄の証拠を見つけたようです。
 何の情報改竄なのでしょうか?
 歴史改変の影響についてか、それともルーサーによるラムリーザ討伐の偽情報か?
 
 何やらクーナのメッセージは、人体実験やクローンのデータまで流してきたことのようです。
 

 そして、敵性存在の証拠も嘘だと見抜いてきたようです。
 それ以外にも、アークスが虚空機関でやっていたことなど一杯とか言っています。
 虚空機関って何でしょうか? どっかで出てきたけど忘れているだけかな……
 

 そして、六芒の印を使ってマトイのような力を放ってきました。
 そう言えばこの人、六芒の零だとか言っていたような気がします。
 零は偶数番ですか? 奇数番ですか?
 
 ちなみにラムリーザは、六芒の虚数番です(嘘)
 

 そして絶対令の呪縛から解かれるアークスたち。
 オーダー66を乗り切った、新しい世界線が始まった瞬間でした(違)
 
 クーナの演説が終わると、日付はA.P.238/7/7/11:30と、0分経過です。
 驚異的な早口での演説でした(^ω^)
 
 いや、1分以下は切り捨てで、59秒演説かな?
 
 

 アークスはみんな我に返った。
 しかしルーサーはまだ諦めていないようで、次の手を投入してきます。
 戦力の逐次投入は消耗戦になるけど、それが狙いなのかもしれませんねぇ……
 
 

 そして戦場に、ルーサーにとってはもう「いらないもの」が送り込まれて来た。
 
 
 
 この話長いなぁ! まだ続くよ!
 
 
 
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