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第六十八夜 メインストーリー49 ~ここまできたら一蓮托生、驚愕するサラ、コミュニケーション下手?、滄海の底に震える、後悔と感謝~

 
 ファンタシースターオンライン2プレイ日記の続き、2022年10月23日分です。
 前回の話は、メインストーリーのエピソード2を見ていきました。
 今回も引き続き、エピソード2を見ていきます。
 
 まずは「ここまできたら一蓮托生」から始まります。
 登場キャラはサラで、場所は惑星ウォパルの海底となっています。
 日付はA.P.238/6/28/9:30となっており、龍祭壇でシャオと話した一か月後です。
 

 ルーサーの所業を調べるですか。
 浮遊大陸でテオドールと共に消えたっきりですけどね。
 ここでは研究用に使った施設や機材の痕跡を探ることとなりました。
 
 
 続いて「驚愕するサラ」に続きます。
 登場キャラはサラとカブラカン、あのサザエキングが再び登場です。
 日付はA.P.238/6/28/10:00、先程から30分経過しています。
 

 何か泳いできました。
 サザエの殻を被ったペンギンですなぁ。
 

 別のねーちゃんか、ラムリーザもギャルゲーの主人公っぽくなってきました。
 そしてサラも臨戦態勢、毎回攻撃されそうになるカブラカンであった。
 
 リリーパ族は攻撃されないのに、このサザエさんはなぜ攻撃されるのでしょうか。
 見た目かな?
 それともリリーパ族も、ゲッテムハルトには殲滅されていたのかな?
 

 そしてサラも、言葉が通じることを不思議がっています。
 ゲームやラノベを呼んでいると流しがちですが、映画スターゲイトとかの設定が現実的ですよねー。
 
 サラによると、未開のはずの惑星で、翻訳無しでアークスと意思疎通可能な生物がいることは、アークスの人為的な介入で作られたものでしかありえないとのことでした。
 そしてアークスの中でそんなことができるのはアイツしか居ない、と。
 
 
 すぐ名前をぼかす……(。-`ω´-)
 
 
 ま、シャオでしょうな。
 

 ――と思ったら、ルーサーだそうです。
 
 ルーサーは敵なのかどうか、まだいまいちよくわかっていないのですよねぇ……
 今のところは特に敵対行為は取っていないし、何かやらかした様にも見えない。
 精々テオドールに力を授けると言って引き込んだぐらいだからね。
 仮にルーサーがカブラカンに言葉を教えたとして、それが何か悪いことのようには思えない……
 
 
 
 次は「コミュニケーション下手?」という話で、登場キャラはサラだけです。
 日付はA.P.238/6/28/10:30で、さらに30分経過です。
 

 なんだか開けた場所に出てきました。
 海底のはずなのに、夜空が見えますね。
 最初の説明では陸続きと言っていたので、隆起した海底ということにしておきましょう。
 
 サラの話では、ここはもともとあった施設がルーサーによって改造されているみたいです。
 調べてみたところ、ここはルーサーの実験場で、好き勝手やった後に放置しているようです。
 
 さらにシオンについても語ってきます。
 シオンはルーサーに盗聴されているので、解析されないよう理解されない形で助けを求めていると。
 その辺りの話が、クエストタイトルに繋がっているのでしょう。
 
 手紙でもええんやで、読まずに食べるけど(^ω^)
 
 
 
 続いて「滄海の底に震える」というバトル有りのクエストです。
 クエスト概要に、「デューマンに姿を変えたテオドール」と書いてありますが……
 日付はA.P.238/6/28/11:00で、さらに30分経過です。
 

 先程と同じ場所かな? 広々とした空間で、空が見えています。
 サラは研究していたことを隠す気が無い場所と言っているので、別の場所でしょう。
 

 作るとかくっつけるとか、改造人間でも作っていたのでしょうか?
 人間と蠅がくっつくとか嫌過ぎるんですが……(;一_一)
 

 サラが調べたところ、ダーカーと原生種の混合記録が見つかったようです。
 おはよう、フランケンシュタイン博士(^ω^)
 
 さらに調べると、水の組成分解と星との合成が出てきたようで、どうやら惑星自体をいじくっているらしいです。
 
 

 データの収集が終わったので引き返そうといったところ、新手のエネミーが出現しました。
 ビオル・メデューナという名前だけど、確かアナティスも同じ見た目だったような?
 

 氷属性に弱いみたいなので、氷のテクニックで戦ってみます。
 相手によって技を使い分ける余裕が出てきたみたいです。
 浮いている時間が多いので、地を這う氷攻撃は当てにくかったです。
 
 
 そして日付はA.P.238/6/28/11:30になり、戦っている間に30分経過です。 
 

 敵を倒した後、ラムリーザは何かの気配を察したようで、柱の影に隠れます。
 

 そこに現れたのが――あぁやっぱりこれが来ましたか。
 
 実は、テオドールがこうなっちゃうのは、大分前から知っていました。
 

 スマホ版のチップですが、かなり初期にガチャで入手したのがこれでした。
 種を転換せし者とか書いてあるし、思いっきりネタバレ喰らっていました。
 
 もにさんの話では、エピソード2が出た地点ではまだスマホ版は無かったので、リアルタイムでプレイしていたらネタバレは無かったとのことでした。
 まぁでも私はスマホ版でテオドールの変化を知っていたので、ウルクに何かあるのだろうなぁと察していて、その通りになってしまったわけなのですが……
 
 たぶんこのテオドールの変化を説明するために、イオのサブストーリーを挟み込んだのでしょうね。
 デューマンに変わっちゃいました、まさに種を転換せし者です。
 彼の闇落ちは、どこまで突き進んでしまうのでしょうか……
 

 テオドールは、ルーサーの依頼でこの施設を壊してしまいました。
 パティとティアの情報で、施設を破壊している者が居るとのことでしたが、犯人はルーサーに命じられて動いていたテオドールでしたとさ。
 

 ルーサーの思惑は、一体何なのでしょうね。
 アークスという組織を破壊してしまおうとしているようですが、ダークファルスとは関係ないみたいだし……
 

 テオドールはテオドールで、破壊を楽しんでいるようですし……
 
 
 

 破壊繋がりで「ク」を引き合いに出すサラ。
 彼も利用するだけ利用して、必要が無くなれば捨てられるとサラは言います。
 繰り返させないと言っているので、過去にも誰かが犠牲になったということでしょう。
 

 彼をルーサーから救い出す方法ねぇ……
 ルーサーが奪ったのではなく、テオドールの意志で決めたことだからねぇ……
 ウルクがダーカーにやられた地点で、彼の運命は決まってしまったようなものだと思います。
 
 
 そして、「後悔と感謝」というシオンストーリーで一旦締めとなります。
 シオンの話なのにめずらしく日付が出て、A.P.238/5/27となっています。
 先程の話が6/28だから、1か月前。時系列が無茶苦茶です。
 
 マトイによると、シオンが辛そうというか苦しそうだと言うのです。
 

 何もせずに、流れのままに任せた方があるいは良かったのではないか?
 
 アークスがこれまで常勝を誇られた所以は、歴史を動かしていらしたことにあります!
 今回に限り、御手をつかねて歴史に動かされるのをお待ちになるのですか!
 
 とか進言でもしてあげれば、シオンは「ラムリーザの言や良し!」とか言ってくれるかな?
 
 
 
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