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第五十一夜 メインストーリー34 ~好奇心の塊、気になることはあるけれども、アークス戦技大会!~

 
 ファンタシースターオンライン2プレイ日記の続き、2022年8月20日分です。
 前回の話では、メインストーリーを見ていきました。
 今回も、引き続きメインストーリーを見ていきます。
 
 
 今回のストーリーは、まずはアキとコ・レラの出てくる惑星アムドゥスキアの浮遊大陸から。
 まだ異文化交流やっているのね。
 日付はA.P.238/4/8と、4月の物語になっています。
 

 挨拶をする習慣のない龍族に、挨拶を教えたようです。
 挨拶の魔法はいいですぞ、挨拶する度友達が増える、ぽぽぽぽ~ん!
 
 そしてどうやらこの二人の所にも戦技大会の話は来ているようでした。
 そしてアキは出ないと言うけど、コ・レラは出たいと言っています。
 アークス限定なのにねー。
 
 
 続いて「気になることはあるけれども」という話に続きます。
 登場キャラはアフィンで、場所は惑星リリーパの砂漠です。
 日付はA.P.238/4/8と、先程の話と同じです。
 

 またしてもラムリーザを見つけたアフィンでした。
 そっちの目的の首尾はどうよ? と聞かれますが、ダークファルスとの戦いが終わって、ラムリーザは一体何をしているのでしょうね。
 ゼノの捜索か、相変わらずダーカー狩りか、ゲームのプレイから見るとギャザリングに熱中ですが。
 アフィンの当てもない人探しは、行方不明の姉探しっぽいことはわかっているのですけどね。
 
 そしてこのアフィンも、戦技大会の話は知っているようです。
 気分転換にちょうどいいそうで、どうやら参加するようでした。
 

 この戦技大会はルール的に誰かと組む必要があるようですが、なんだかアフィンと組みそうな流れです。
 戦力的にアフィンだと物足りないなぁ……、ゼノが居たらゼノと組みたいけど仕方ないか。
 組むならハンターとか前衛役と組みたいです。
 マルチプレイでモニカと組むとかできたらいいのにね。
 
 
 そして次のストーリー、いよいよアークス戦技大会です。
 もうちょっと引っ張って大会前の話を入れてくると思ったけど、ずいぶんあっさりと始まったね。
 

 何だろう、バトルロイヤル的な戦いになるのかな?
 バトルロイヤルだったら、最初はちょろちょろと逃げ回って、ある程度敵が減ってきてから動き出すと良い――のかな?
 そして強そうなのから協力して潰すのがセオリー――なのかな?
 
 ――と思ったけど、どうやら惑星ナベリウスで森林から一気に駆け抜けるスコアアタック決戦のようです。
 つまりアークス同士で戦うのではなく、ダーカーをどれだけたくさん仕留められるか大会でした。
 
 
 ここで日付はA.P.238/4/9/10:55分と微妙な時間です。
 恐らく11時開始で、開始前5分といったところでしょう。
 

 やっぱりアフィンと組むことになりました。
 ま、物語からして順当なところでしょう。
 問題は、アフィンは銃だから壁にならないところなのだよね。
 
 でもホントに組むのは久しぶりです。
 ここまでのストーリーだと、どちらかと言うとゼノの方とよくつるんでいたと思われます。
 ゼノも最初はスカした兄ちゃんだと印象悪かったけど、長く組んでみると頼りになる先輩だったからね。
 惜しい人を失ったものです。
 
 そして日付はA.P.238/4/9/11:00になり、大会開始です。
 

 必要ないと言いながら、言ってるよね。
 なんかかんばーいと言ったら乾杯をみたいなこと言ってるし。
 
 大会に参加しているうち、4チームは紹介されるようです。
 まずはラムリーザとアフィンのアークスブラザーズ(勝手に命名)
 

 そして厳ついおっさんコンビ、「仕事だからだ」などと呟きながら、淡々と任務をこなしそう。
 
 

 そしてお姉さんコンビ、これがゲーム内に居る多くのプレイヤーキャラクターを表現したコンビです。
 
 

 そしてステレオタイプなデブオタとガリオタコンビ、これは先程のお姉さんコンビみたいなチームを操作しているプレイヤーを表現したコンビです(^ω^)
 
 
 というわけで、大会スタート!
 

 ラムリーザは軽く流す感じです。
 しかし1000点目標ですか、先は長そうだなぁ……
 

 やることは、ひたすら先に進んで、周辺をうろうろしているダーカーを蹴散らすだけです。
 一匹倒して2ポイントとかなので、相当な数を仕留めなければならないのだろうね。
 
 
 大会中に日付はA.P.238/4/9/11:30となり、30分経過です。
 

 またアフィンが、なんだかよくわからないことを呟いています。
 懐かしいような怖いようなって、やっぱり若人が関係しているのですかねぇ?
 

 何故か一番手になっていたりします。
 もしもここまで敵を退治せずに突っ切ったらとうなるのかな?
 ――などと思ったけど、敵を殲滅したら次の場所に行けるような仕組みになっていたので、敵の数ではなさそうだね。
 ということは、敵を殲滅する速度が点数になっているのかな?
 

 あの二人もコンビ組んで出ていたんだ。
 なんだかお互いを尊重しなければみたいなこと言ってましたが、有言実行しているんだね。
 ま、先程までのダーカーだったら、マールーが突っ込んでいってもある程度は大丈夫でしょう。
 

 パティとティアのコンビも出ていたんだ。
 
 でもここにゲッテムハルトとシーナのコンビや、ゼノとエコーのコンビが出ていたら、ラムリーザコンビが一等賞で折り返せたかどうか。
 

 そして第二幕は凍土エリアです。
 ここの敵は火に弱いので、普通にチャージテクニックを撃つだけで2万5千ダメージぐらい出るようになっていますね。
 銃座を使えとアフィンは言ってきますが、テクニックで戦った方が速いので、ここはスルーです。
 
 

 そして日付はA.P.238/4/9/12:00となり、遺跡エリアに突入です。
 
 ここでアフィンは、初めてナベリウスに行った時と同じ感じがすると言っています。
 初めて行った時――、何があったかな?
 仮面が現れてゲッテムハルトと戦ったのは二回目だし、初めての一回目だとチュートリアルの時か。
 その時の出来事を見返してみたけど、特に何もなかったね。
 アフィンが言うには、ダーカーが大量に出てきてゼノと初対面だった時のことらしいですが。
 

 ラスボスエリアでは、スノウバンサーの登場です。
 凍土じゃなくて遺跡エリアなのにスノウバンサー。
 でもこいつは油断してはいけません。
 
 タゲって居ない相手を通りすがりにふっ飛ばしていく奴ですから……
 
 ――って、油断しとるやん(。-`ω´-)
 
 

 スノウバンサーを退治したら、今度はゼッシュレイダというのが出てきました。
 アフィンが仕事をしてくれません!
 戦闘中に強制終了して――
 

 唐突に終わりを宣言されて、物足りないと言われてしまいました。
 
 ぬ、何か見落としがあったか?
 ボスを倒すのに時間がかかりすぎたかなぁ?
 
 
 結局どのコンビが優勝したかは語られませんでしたが……
 
 

 そこに、さらに唐突に若人が現れました。
 なんだかこいつとアフィンは因縁がありそうだけど、ここで対面して大丈夫でしょうか?
 

 アフィンは若人の顔に興味がある模様。
 言い直しているけど、知った顔……、姉の顔なのかな……(。-`ω´-)
 

 この台詞にも何か意味がありそう。
 アフィンを見て穏やかな気持ちになるって、何だろうね。
 

 やはりアフィンの探し人の顔をしているってことなのかも……
 
 
 
 以上、最後をダークファルスに持っていかれてうやむやに終わってしまった戦技大会でした。
 
 
 
 
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