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第二十九夜 メインストーリー13 ~栄光の創世器、惑星ナベリウスの地質について、佇む人影、不気味なナベリウス~ & 静寂に生まれし混沌

 
 ファンタシースターオンライン2プレイ日記の続き、2022年5月21日分です。
 前回の話では、チームルームの改装と、アークスクエストをこなしてきました。
 今回は、再びメインストーリーを進めるのと、レベルアップクエストの話です。
 
 
 マビノギというMMORPGを始めたのと、PSO2の限界が見えてきたので、少しばかりプレイ頻度が落ちてきています。
 私のプレイヤースキルでは、レベル60を超えて敵が活発に動くようになった東京銀すらクリアできないという体たらく。
 最初からいずれどこかでついていけなくなるな、とは思っていましたが、いよいよそれが現実のものとなりつつあるようです。
 
 
 さて、難しいクエストはクリアできなくても、ストーリーモードを進めることはできます。
 こちらもいずれはバトルがクリアできなくて詰む恐れははらんでいますが、その日まで少しずつ見ていきましょう。
 
 まずは前回の続きで「栄光の創世器」というもの。
 登場キャラはパティとティアの双子で、場所は惑星ナベリウスの凍土です。
 日付はA.P.238/3/1で、前回ジグに会った翌日です。
 ――が、日付の上では惑星リリーパでフーリエといろいろやったのよりも時系列では先になります。
 

 というわけで、アークスいちの情報屋、パティちゃんがやってきました。
 ティアが言うには、大した情報をつかんでこれなかったそうですがw
 
 今回の情報は、刀匠ジグについての話のようです。
 ジグは40年ほど前から武器制作一筋だったけど、最近はからっきしだと。
 かつてはその手が作った武器は、いずれ創世器にも至ると言われていた、と。
 
 創世器、スマホ版のストーリーでちょくちょく出てきた単語だね。
 今ある武器の元で、採算度外視のプロトタイプで桁違いの性能で扱いきれなかったというそうです。
 
 ちなみにこの情報は、ティアからのもの。
 情報屋パティちゃんは曖昧なことしか知ってませんでした。
 
 
 以上、創世器に対する情報の小出しストーリーでした。
 この少しずつ語られるというのが、話をまとめやすくていい流れかもね。
 
 続いて「惑星ナベリウスの地質について」という話で、登場キャラはロジオ――初顔ですね。
 場所はアークスシップのショップエリアです。
 日付はA.P.238/2/21でまた戻った!
 最初にピンクネクタイに襲われた翌日で、ウルクやテオドールに会った日と同じです。
 

 え~と、サポートパートナーですか?(´・ω・`)
 いろいろと小さすぎるような……
 

 なるほど、この人もアキ博士と同じく学者タイプなのですね。
 雰囲気だけ見ると、音楽家に見えますが……(偏見)
 どうでもいい話だけど、自分も髪が多かった時は、伸ばしたら自然とこんな感じになって厄介でした。
 
 彼はナベリウスの情報を求めているようですが、あまり情報が無いのが不思議と言っています。
 それで今回、地質調査を依頼してきたわけでした。
 アークスはそんな調査もやっているんだね、ロジオに勇気があるならゲッテムハルトに依頼してみなさい(^ω^)
 
 ロジオが言うには、熱帯系の森林からいきなり凍土が生まれていること自体、何かがおかしいと思っているようです。
 マインクラフトをプレイしてきた身からすれば、よくあることで済ませられるのですけどねw
 あれはジャングルバイオームの隣が雪原バイオームとか普通にありますからねぇ……
 そして詳細なデータが存在しないのも、何かを隠そうとしていると考えているようで。
 
 ん、スマホ版で何かあったぞ?
 ウエポノイドを作っている研究所があったけど、ザッハードが破壊したとか――違ったかな?
 あっちは記録に残していないから、ストーリーがあやふやだ。
 
 
 以上、ラムリーザは凍土の地質調査をやることになりました。
 プレイヤーに丸投げしてくるみたいだけど、オブリビオンやスカイリムで経験済みだからいちいち文句は言いません!(`・ω・´)
 
 続いて「佇む人影」が始まります。
 登場人物は、ロジオと例のピンクネクタイ仮面で、場所は惑星ナベリウスの凍土です。
 日付はA.P.238/3/2/10:30でまた飛んだ!
 時系列がわからなくなってきたけど、もういいや。
 なんだか2/21~3/15の間に出来事が密集している感じだなぁ……
 

 ん、確かに佇んでいる。
 森林と凍土は同じ惑星ナベリウスだから、奴がここに居ても不思議じゃないよね。
 そしてラムリーザはストーカーと化すのであった(。-`ω´-)
 

 そして空気を読まないロジオからの通信。
 奴に見つかったらとうするんだよ、と。
 

 同じ人影でも、リリーパ族とピンクネクタイ仮面では、受ける感じが全然違うね。
 あとラムリーザ、イメージ変わりすぎです。
 
 そしてラムリーザは、何かの音が気になるようです。
 ただし、ロジオ側ではそんなデータは捕捉してないようですが。
 
 いかんな、幻聴が発生するようになったか?
 
 
 以上、ピンクネクタイ仮面と再び遭遇する話でした。
 続けて「不気味なナベリウス」という話が始まります。
 バトルを挟むクエストの様で、不穏な先客とあれこれあるみたいですが。
 ん、敵が強すぎて詰まなければいいね。むろんカジュアルです。
 日付はA.P.238/3/2/11:00で、先程仮面と遭遇した30分後です。すぐに見つかったんだね、ロジオのせいでw
 
 

 どうも幻聴に悩まされるラムリーザでした。
 仮面と何かマインド上で繋がっていて、お互い共鳴しているたけなんじゃないですかねぇ……
 そしてそれは、二人だけにしかわからない状態――とか。
 

 そして凍土の中に浮かぶ、水色のクリスタル。
 赤いのならしょっちゅう見かけましたが、水色のは初めてですね。
 これも割ったらアイテムが出てくるのかな?
 

 ん、クリスタルを触ると、杖の様なものが手に入りましたよ。
 ロジオの解析では、壊れている武器かな? とのことでした。
 

 振り返ると、そこに臨戦態勢の仮面が……
 かまわんからその杖でど突いてやれw
 

 お、頼りになる前衛が登場したぞ、適正レンジャーのハンターゼノと、エコーだったかな。
 こうしてみると、ゲッテムハルトの言う通り、アフィンではなくゼノとつるんでいるのも間違ってないね。
 しかも時系列から言えば、この翌日にゼノとゲッテムハルトがやりあって、群れてろみたいなこと言われるのよね。
 

 ん~、やっぱりハンターは頼りになるね。
 これがマールーとかだと、勝手にヘイト集めて勝手にやられているフォースだから困ったものです。
 ただしハンターも、敵と距離を取って戦うと、ラムリーザの傍で棒立ちしている役立たずと化しますが……(。-`ω´-)
 

 そう言われても、その可愛らしい色調が全てを台無しにしているなぁw
 ゲッテムハルトと比べたら、ますます――ね。
 

 ま、どうせバトルになったら、仮面はゼノとか無視してラムリーザを追いかけまわすのだろうね。
 ストーリーモードでは、ステルスリングよりもテックCパリングを育てて使った方がよさそうです。
 
 で、その肝心のバトルですが――
 

 コマ送りで録画した動画を進めて、このフレームが敵の存在を確認できるギリギリの点でした。
 とりあえず接近される前に、一発チャージテクニックでフォイエをと――
 

 エコーは「任せなさい」と言った直後に「な、何が起こるの?」と状況判断ができていません。
 そしてラムリーザは、一発ドカンとチャージフォイエをぶっ放します。
 

 終わっていました……(。-`ω´-)
 
 そうだよなぁ……
 一発ぶっ放せたら、火力の勢いでごり押しできるのよ。
 これが敵が大量だったら、一匹の敵にチャージアタック仕掛けているうちに、他の敵に襲われてやられるのよ。
 そんなわけで、敵が群れで襲い掛かってくる東京銀をクリアできません。
 戦車とかにチャージテクニックを仕掛けている隙に、クマに殴られて死ぬのです……(。-`ω´-)
 たぶんタカミカヅチまでたどり着いたら、一騎打ちで何とかなると思うのですけどね。
 
 それはそうとして、どや、今度も自分で倒したぞ。
 ゲッテムハルトみたいにおいしいところだけ持っていくなよ、ゼノの兄ちゃん。
 
 そこで日付はA.P.238/3/2/11:30分となり、一瞬で終わった戦いも、実際は30分の熱戦たったようです。
 ダイジェストでラムリーザのフィニッシュ部分だけを放送したのかもね。
 
 ま、実際のプロレスでも、番組開始→レスラーの紹介10分→試合前のマイクパフォーマンス5分→選手入場5分→試合前の国歌吹奏5分→試合開始バックフィリップで7秒決着→試合後のトロフィーなど授与5分→退場5分→試合後のインタビュー10分
 はい、これだけで45分7秒と、CMを挟めば1時間番組になりましたとさ!
 こんなこともできちゃうから驚きです。
 視聴者は7秒の試合を見るために、45分もそれ以外の事を見るのですw
 
 

 また何か演出やってるー(´・ω・`)
 フォイエ一発で終わったのでは観客が暴動を起こすので、急遽60分3本勝負に変更して、2本目をやっています。
 
 ん、PSO2演義では、ラムリーザの持つ杖に気を取られた仮面が、隙を突かれてゼノに突き飛ばされて試合終了。
 PSO2正史では、ラムリーザの放つフォイエ一発で、仮面は崩れ落ちましたということで。
 

 最初はスカした兄ちゃんであまり好意的に見られなかったけど、こうしてみると頼りになるいい先輩じゃないですか。
 ん、あんたに付いていくのも悪くないね、これからもよろしくだぞ。
 
 
 以上、ここまでストーリーを進めたら、ゼノとエコーをパートナーとして呼べるようになりましたとさ。
 今回のストーリーはここまでにしときます。
 
 
 
 あとは、レベルアップクエストというものをやった話。
 

 もにさんが言うには、主要クラスを一つレベル75にすれば、強力な防具が手に入って戦いやすくなるとのこと。
 そこで、経験値400%というおすすめクエストになっていた、静寂に生まれし混沌というものをプレイしてみました。
 

 これおすすめクエストだけと、実際はダークファルス系じゃないのかな?
 それっぽいオープニングが流れたよ。
 
 

 このクエストは、ひたすら敵を倒してクエストポイントを集めるといったもの。
 ここではクローム・ドラゴンなるものが現れて、壁の外からジャンプチャージテクニックで攻撃しているところです。
 

 ドラゴン・エクスなど、ボスラッシュ系みたいになっているようです。
 

 最後はクォーツドラゴンを退治して終わりでした。
 
 
 
 
おまけ

 地下坑道を一日一回行くのを繰り返して、ヴァーダー装備が揃いました。
 フォリー装備より弱いので、揃える意味があるのかなと思ったりもしましたが、何か目標が無いと単調なプレイになるので設定した目標をクリアしたところです。
 これであとは、レベル75にして装備を頂くプレイになるのかな……
 
 
 
 
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