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Parfait au Chocolat 第一章『curio』 ~前編~

 
パルフェ ~ショコラ second brew~ Standard Edition
 
第百六十話あらすじ
 
 ある日のキュリオ
 
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
  
 
軽く感想など
 
 今回の話から、パルフェに付属しているおまけストーリーを見ていきます。
 この話はおそらく昔プレイした時に一度は見ていると思うのですが、あまり覚えてないのでこの機会に見直しておく形になりますね。確か前作ショコラが舞台になっていたと思います。
 とりあえず個人的には、パルフェで唯一真子さんが出てくるシナシオなので貴重ですw
 時間軸の上では、前作終了地点と二号店開店前の間、8月の夏休みとなっています。確か6月末で物語が終わり、二号店開店は10月だったと記憶しています。
 そしてこの話からは、ショコラのどの世界線なのかは分からない作りになっていますね。
 この話で一箇所突っ込んでしまった部分は、玲愛の事を「日本人離れした髪と顔をした少女」と表現した点ですね。
 残念ながら、ショコラの世界観ではそれは特別な特徴とはなりません。真子さんと同じ髪の色だし、日本人離れしたと言うのなら、翠はどこの国の人間ですか? 青い髪していますよw 美里も赤紫色していますし……
 面白いのは、パルフェ本編で回想シーンとして出てきた仁と里伽子のキュリオ訪問が、全く同じ台詞を用いた現在進行形な話になっていることですね。こういう作りをしていると、前作と繋がっているのだなという上手い作り方だと思います。
 しかし玲愛って、ツインテールが無いだけで別人に見えるものなんだね。
 あと、今回出てきた真子さんの台詞で、パルフェがお菓子の名前だと初めて知ったな。画像検索してみたけど、パフェと区別がつかないということでさらに調べ、パフェは元々パルフェと呼ばれていたみたいだね。
 ん? デジャビュ? なんだかどこかでパルフェについて調べたような気がするけど……、まあいいや。
 
   
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
 
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©発行年-2020 らむのゲーム日記