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パルフェ 第百五十六話 あしたのために Ver.2 (里伽子抄)

 
パルフェ ~ショコラ second brew~ Standard Edition
 
第百五十六話あらすじ
 
 寂しさと恐怖、そして絶望から里伽子は再び仁の前から姿を消してしまう。
 しかし仁は諦めずに、再びあしたのために動き出すのであった。
 
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
  
 
軽く感想など
 
 今回の話は、ホームパーティ後の展開です。本編をなぞるように、里伽子との別れ、続いて「あしたのために」と流れていきます。
 しかしなんだろう、里伽子こんなのだったっけ? というより、こんなのだったのか、といった方が正しいかな。里伽子抄を見てから、里伽子の評価がどんどん下がっていってます。
 今回の別れは、里伽子が勝手に思い込んで暴走して去って行っただけ。本編ではまだ仁の罪が理解できる分、これは仕方ないわと思っていたけど、今回の別れは理不尽すぎる。
 なによりも本編と違うのは、正解が見えないところ。
 本編だと、家族家族言ってないで、傍に居る恋人の里伽子を後回しにしてきた弊害と取れたけど、今回のはどうすればよかったのだろうか?
 強引にこじつけるとしたら、「里伽子が一番なのなら里伽子の事を一番に考えてパーティもキャンセルして行かない」これが正解にしか結びつかないのよね。
 つまり、里伽子と二人きりの閉じた世界しか正解が見つからないわけで、そんな里伽子がなんだかヤンデレに見えたりとどんどん変な方向へ……
 これをどう着陸させるのか……、どうハッピーエンドにもっていくというのだろうか?
 しかし、結構冷え切ってしまっている自分が居ます……、なんか里伽子嫌だ……
 今回出てくる玲愛の台詞に「由飛に乗り換え直そうって言うんじゃないでしょうね?」というものが出てきます。ごめんなさい、本気で乗り換えたいと思いましたw
 というより、プレイヤーからしたら、最初から由飛の方が評価高いわけで……。昔オリジナル版をプレイした時は、里伽子以外ありえないって評価だったけど、ほんと、人の想いって変わるものなのですね。
 あと、鍋を始める前から鍋奉行化している玲愛には笑わせてもらいましたとさw
   
 今回の話はフォセットからのものなので、異なる部分探しはありません。
 
   
 それでは今回はこのぐらいで。
  
 
 
 
 
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©発行年-2020 らむのゲーム日記