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パルフェ 第百五十三話 不安 (里伽子抄)

 
パルフェ ~ショコラ second brew~ Standard Edition
 
第百五十三話あらすじ
 
 仁は、以前住んでいた所に間違って届いた荷物取りに向かい、久しぶりに玲愛達と会ったりしていた。
 しかしそれによって家に帰る時間が遅くなり、里伽子に責められるのであった。
 
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
  
 
軽く感想など
 
 今回の話は、前回の続きで里伽子抄二日目です。
 あんましどうでもいいことだけど、部屋に置いてあるテレビがブラウン管なところに時代を感じるね。というわけで、里伽子抄二日目。
 どうもSE版の瑞奈を見慣れていると、久しぶりに見るオリジナル版の瑞奈の顔は野暮ったいというかなんというか、まあるい顔だね。
 そして里伽子は暗い、ここまで変わってしまうかねぇ……
 そもそも仁が甘やかしすぎるから、里伽子はここまでダメになったんだ――と思ったけど、何気に本編を見返してみたら、「俺なしでは生きていけない駄目人間」になるまで、とことん甘やかせてやるからな、と仁は宣言していました。
 プレイ中、里伽子が動かなくなったのは仁が悪いと思っていたけど、こうして記事を書くためにいろいろと振り返ってみたら、仁は有言実行しているだけだと気がついちゃったよ。
 しっかし、分単位で行動を要求する里伽子、こいつ嫌な奴だと思ったけど、里伽子自身もそれを自覚しているみたいで、めんどくさい娘だな……、本編の時と変わり過ぎだろうと思う。
 引き篭もっているから暗くなるのだよ、と言うより、まだゲームなりなんなりで引き篭もっている方がまだ行動に目的がある分マシなように思える。この里伽子は、部屋の電気すらつけずに、何もせずにただじっと待っているだけ、病んでないか? 鬱病かなにか患ってないか? デパスを処方しようか?
 大丈夫かこれ? これをどう持っていくのだよ……、ちゃんとハッピーエンドで終わるのか? 五年後にハッピーエンドを迎えるというのは確約されているけどさ……
 辛く、長く、厳しかった戦いの日々か……
 
  
 今回の話はフォセットからのものなので、異なる部分探しはありません。
 
   
 それでは今回はこのぐらいで。
  
 
 
 
 
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