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パルフェ 第百五十話 なら、家族になればいい ~前編~

 
パルフェ ~ショコラ second brew~ Standard Edition
 
第百五十話あらすじ
 
 営業終了後のファミーユ店内、そこにあの日以来顔を合わせていなかった里伽子が現れた。
 里伽子は「自分は仁にとって一番にはなれないのは嫌だ」と糾弾する。
 しかし仁が出した結論とは?
 
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
  
 
軽く感想など
 
 今回の話は、里伽子編最後の山場ってところですね。長いので前後に分けました。
 仁のがんばりが垣間見える話ですが、あいかわらず頑固やなぁ……とも。
 仁にとって一番は、すぐ近くにいる家族。それは絶対に崩したくないので、里伽子に結婚を迫り里伽子自身をすぐ近くに居る家族に変えてしまおうというもの。
 タイトル回収にもなる、なら、家族になればいい、ということなのです。
 固い信念というかなんというか、ヤン・ウェンリーに言わせると、仁のような人が戦争を起こすのでしょうね(違)
 ま、この話は、前回の話の答え合わせのようなものですよ、と。
 
 
 さて、今回のオリジナル版とStandard Edition版(SE版)で異なる部分を見ていきます。
 まずは伏せ字ネタから、オリジナル版では「う○ぎパイ」だったのが、「おみやげのパイ」になっています。伏せ字ネタは年齢制限が入るのはもう毎度のことのようですね。
 その煽りで、直後の文が「浜名湖土産の残り」から「皆に配った土産」になっていたりします。ほんと細かいところ、チェック入るなぁ。
 それから病院の場面で、オリジナル版では「看護婦」だったのが、SE版では「看護士」になっています。これは何だろ? 変更の理由がわからんぞ?
 ここでちょっと余談で個人的に感じていることを書くけど、看護婦って言葉からは、ナイチンゲールみたいな病人に対して優しく癒してくれるってイメージが沸くけど、看護士って響きからは、ただ単純に仕事として病人の世話を事務的にやっているだけってイメージが沸いたりしています。
 ん、調べてみたら、看護師というのが総称で、その内わけとして看護士は男性、看護婦は女性という話が出てきたぞ? オリジナル版では女性スタッフだったものが、SE版では男性スタッフに変えた? やっぱり変更の意図がわからんなぁ……
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
  
 
 
 
 
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©発行年-2020 らむのゲーム日記