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パルフェ 第百四十七話 じゃあ、家族でなければ? ~前編~

 
パルフェ ~ショコラ second brew~ Standard Edition
 
第百四十七話あらすじ
 
 仁は里伽子の火傷がもう治っていることを知り、真相を暴いて里伽子をからかおうとする。
 しかし、本当の真相が一つずつ明らかになってゆくのであった。
 
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
  
 
軽く感想など
 
 今回の話は、いよいよ真相解明となる話となります。ちょっと長くなったので二つに分けました。
 まずは最初に述べておくけど、飽きるぐらい見た後のもう何回目になるかのリプレイなので、動画の方ではかなり素で語っています。これは仕方ないと捕らえてください。
 最も、動画メインで行くなら、youtubeなりニコニコ動画なりで展開させていきます。ここではあくまでブログメイン、動画はおまけと考えてください。
 
 さて、いろいろと真相解明されていく話だけど、今回のパートは初見の時は何? 何? って感じに進んでいくだけだったと記憶しています。
 それで二周目リプレイして、いろいろと伏線を確認できたりして、むしろ二周目の方が来るものがあったかな。
 ツッコミを入れるとしたら、里伽子はこの直前の話で「なんで恵麻さんの時は気づのよ」と気づいて欲しかったような雰囲気を見せますが、実際に気づかれたら恐怖が表れたりしているのよね。気づいて欲しかったのじゃないのか? 念願の気づきを手に入れて恐怖? ん~……
 それと追加ストーリーの弊害、ここで仁は「最近、手を握らせてくれなかったから」と言いますが、追加ストーリーの初詣で、しっかりと手を繋いでいます、残念! もちろんこの話はオリジナル版には無いから、そちらでは整合が取れているけどね。
 
 しかし慣れって怖いな……
 初見、二周目リプレイの時は、「これどうなるのだ?」みたいな、「なんだこれは?」とか仁と気持ちがリンクしていて結構のめり込んでいたのを記憶しているけど、流石に五周ぐらいかな? もう何回目になるかよく分からないリプレイとなると、凄く落ち着いている自分に違和感。
 例えば悲劇の名作も百回も繰り返して見たら、馴染みの光景になってしまうとでも言うのでしょうか……
 でもこのパルフェの里伽子編は、初めて自分に丸戸史明さんというシナリオライターは凄いなと思わせた作品なので、結構感慨深いものがあります。
 これでその名前を知り、次回作の「この青空に約束を」をプレイしたのが2000年代の話、この度「ロイヤルスウィートコレクション」が出た時にこれは買っておかなければと購入し、折角だから最初のRippleからブログ記事をまとめ始めて今に至るというのがあります。
 そんなところです。
 
 あとどうでもいいことだけど、うちの父さんは左利きだけど食事は右手でやります。
 だから左利きの里伽子が右手で食事をしていても、なんとも思わないでしょうねw
 さらにどうでもいいことだけど、自分の右手の甲にも、一部痛みを感じない場所があります。そこをどれだけつねられても、全然平気だったり……
 
 
 さて、今回のオリジナル版とStandard Edition版(SE版)で異なる部分を見ていきます。
 まずは、風呂に入れの場面で「早く俺に抱かれてくれ」が、「早く俺をかまってくれ」に差し替わっています。抱く系か、毎度だね。
 ん、それだけでした。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
  
 
 
 
 
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©発行年-2020 らむのゲーム日記