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パルフェ 第百四十五話 片手の世話女房

 
パルフェ ~ショコラ second brew~ Standard Edition
 
第百四十五話あらすじ
 
 年が明けてから、里伽子は仁の部屋で過ごすようになっていた。
 今日も二人は、甘いひとときを過ごすのである。
 
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
  
 
軽く感想など
 
 今回の話は、里伽子が仁の部屋で過ごすようになった話。このため玲愛は、瑞奈の部屋に退避していたりしますw
 これはまぁ甘々な話と、ミスリードを誘う話ですね。怪我ではなく視力が原因で、食事に手間取っていると見せる話です。
 たぶんそれ以上の意味がある話ではないと思います。
 
 
 さて、今回のオリジナル版とStandard Edition版(SE版)で異なる部分を見ていきます。
 里伽子編はリプレイに次ぐリプレイなので、本編よりもむしろこっちの変更点探しの方が楽しかったりします。
 まずは破廉恥店長がスチャラカ店長に変更。前もあったけど、破廉恥という単語は年齢制限が入るのね。
 次に二人の会話で「怪我人を容赦なく抱く人間に言われても説得力が…」「合意の元だ!」というものがカットされています。まぁSE版だと抱けないからね。
 それから「まるで介護老人の…いや違う! 赤子のように、俺の施しを盲目的に受け入れる里伽子」という文章が、「赤子のように、素直に受け入れる里伽子」となっています。介護老人、施し、盲目的というこれらの単語は年齢制限が入るのか? 微妙な判定だな、全年齢対象の小説を書いている人、要注意ですよ? としか言えないね。この調査を始めてから、こんな語句が制限入るのだ、という新しい発見でいっぱいです。
 それから「咀嚼」という単語が「食する」に差し替えられている。咀嚼も年齢制限入るのか。その次の文章で変態という単語がマニアックに変わっている。変態は前もどこかで差し替えられていたね。
 それと、「首筋を、ちょっと強めに吸ってしまったり」が「背後から、里伽子の細い肩を抱きすくめたり」に変わっています。吸うのはダメか、キスはOKなのに。基準が難しいね、やっぱり。「耳たぶに舌を這わせてしまったり」が「耳に息を吹きかけてくすぐったり」に変わっているのは、明日香編の映画館での出来事と同じで舐めるのはダメだということでしょう。
 里伽子の台詞で「あたってる、仁の、お尻をぐいぐい押してきた」とか、仁の「俺、我慢できなくなりそう」という会話が、「いい加減にしなさいよ」「あんまり可愛い声出してると、俺」というものに差し替えられています。まぁこれは分かるような気がする。ん、ダメだね。その流れで「ムラムラした気持ちに」というのが「こんなに里伽子を可愛く感じることは」に変わっていたりします。ん、「下半身も冷静に」が「行動も冷静に」か。
 そしてこれは記憶にあったからリプレイ中にも気がついたけど、「食後の運動に移り…」が「食事を終えて甘いひとときを過ごし…」になってます。まぁそうでしょうねぇw
 最後に隣を気にする場面で「声、漏れなきゃいいけど…」の一文がカットされたりしていますね。 
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
  
 
 
 
 
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©発行年-2020 らむのゲーム日記