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パルフェ 第百四十四話 一月二日の再会

 
パルフェ ~ショコラ second brew~ Standard Edition
 
第百四十四話あらすじ
 
 正月開けに、里伽子と再会した仁は、そのまま初詣に行くこととなった。
 そこで仁は、以前の里伽子では考えられない無条件な信頼に戸惑ったりするのである。
 
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
  
 
軽く感想など
 
 今回の話は、正月明けの話、里伽子と初詣デートかな。Standard Edition版での新展開となっています。
 オリジナル版では駅前での会話が終わると、すぐに家に帰って年齢制限が入るのですが、かすり編以来の初詣イベントになっています。
 それはさておき、この正月明けから里伽子は左手の怪我を隠す為に火傷をしたことにして包帯を巻いているのですよね。この辺り、初見ではミスリードを誘う構図となっていましたね。
 そんでもってこの新展開だけど、共通パートではさりげなく出している程度の伏線みたいなのが、ここではオンパレードみたいな感じになっているのかな。
 まず里伽子は携帯を使わない。六角形の小さな竹の筒を受け取らされる巫女の場所ではなく、自動販売機へと連れて行く。おみくじを自分で開かない。おみくじを自分で木に結ばない。隠し事現る。
 おみくじを買う場面では里伽子は自分で財布から小銭を出さない描画があるけど、賽銭の時には自分で出しているので伏線からは外す。どうやって財布から小銭を取り出したのだろうね。
 そっか、隠し事現るか。今後の展開を、おみくじの結果で匂わすって手法、あるある展開なのだね。自分も自分の物語で、この手法使ったりしていました。
 おみくじの結果といえば、仁が大吉で里伽子が末吉なのがまた新鮮というか、ゲームでのおみくじイベントと言えば、自分は初代ときメモしか知らないので、ヒロインは大吉を出すものだと思ってたw
 前回の話では、何度もプレイした里伽子編は飽きがあると書いたけど、今回みたいな新展開があると楽しめるのがいいね。おそらくオリジナル版をプレイした人も、リプレイで楽しめるような作りになっているのでしょう。
 
 
 さて、今回のオリジナル版とStandard Edition版(SE版)で異なる部分を見ていきます。
 ますは大きな違い、オリジナル版では帰省から戻ってきた時には背景がもう夕焼けだけど、SE版ではまだ日中、青空になっています。おそらく後半の展開がガラッとかわっているので、それに合わせた変更なのでしょうね。
 そしてリプレイ中から読めてたけど、オリジナル版では「あたしのこと、欲しいと思ってた?」が、「あたしとキスしたいと、思ってた?」に差し替えられています。唐突にキスという単語が出てきたら、差し替えられたと疑う癖がついちゃったなw
 その流れで、「お前のこと、今すぐ抱きたい」という仁の台詞が、「今からずっと、一緒にいたい」に変わっています。ホント抱けないね、SE版は。
 それから左手の火傷について「えっちの最中に傷みで――」が、「キスの最中に間違って触っても痛みで――」に差し替えられていますが、えっちが差し替えられるのは前もありましたとさ。
 続いて「別の所が痛くなるだろう――」という台詞が、「ま、その時は泣くかわりに怒るけど」という台詞に変わってます。まぁこれも仕方ないだろう。この台詞は続いて「今日は泣かないようにする」が「今日はいたわってね」になってたりします。
 ここまでの会話の流れが違っているので、締めの文章から「下ネタ」が「冗談」に書き換えられています。
 で、その後の展開が、オリジナル版では仁の部屋に帰って年齢制限の入る遊びを始めますが、SE版では初詣イベントという新展開となっています。
 
 
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
  
 
 
 
 
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©発行年-2020 らむのゲーム日記