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パルフェ 第百四十三話 三日間の別れ

 
パルフェ ~ショコラ second brew~ Standard Edition
 
第百四十三話あらすじ
 
 仁は里伽子に、いつぞやの似顔絵オムレツを披露するが、里伽子は逃げるように去ってしまった。
 そして年末の帰省前、里伽子が帰省に反対するので仁は残るよと言うのだが、里伽子は思いなおしたかのように「やっぱり帰省していい」と言うのだった。
 
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
  
 
軽く感想など
 
 今回の話は、前回の話「逃がさないように、して」の続きと、年末直前である「三日間の別れ」の話です。
 ノーマルルートだと夜だけで終わる話ですが、トゥルーに入っていると続いて朝のイベントが始まります。
 この辺りはSE版での新展開となっているので、オリジナル版にはありません。
 朝食で里伽子があたふたする場面は、怪我の件を匂わせているってぐらいですね。
「三日間の別れ」の別れでも、最初はごねていた里伽子が最後にあっさりと帰省を認めたのも、仁とずっと一緒に居たら怪我がばれるかもしれないからということだから、だよね? たぶん……
 それで結局、「微妙な距離感」が生じているのだよなぁ……
 それにしても、なんとなく里伽子の様子を見ていて思ったこと、最近スタートレックシリーズを見たりしたので、通常パートの里伽子はバルカン人みたいなと思ったり。そして個別に入ると、感情が生まれたなとか。
 個別パートでの里伽子は、女性版スポック博士でも通用しそう、仁が間違ったことすると、非論理的だとか普通に言ってそう。
 しかし折角大詰めの里伽子編なのに、いまいちテンションが上がらないなぁ……
 まぁこれは仕方ないことで、昔プレイした時に里伽子編は飽きるほど繰り返し見てきたので、それこそ文字通り、やっぱり飽きが少し入っているよ。仕方が無いことだけどね。
 例えるなら、モーリス・ルブラン作の記憶のある男という作品を知っているでしょうか? それに出てくるロック氏の状況に近いと思ってくれれば私の心境が分かってくれると思います。
 
 どうでもいい私事けど「ソバ食って」か……、ここ数年年末にソバ食ってないな。一応ソバの用意はしているのだけど、大晦日の晩御飯はご飯と御節ですませて、ソバは結局後日になってたりします。
 これまた私事だけど、来年からは御節注文しないかも。要らんわ……、例えばカレーでもええわ。(御節の内容が、痛風に良くないっぽいのが理由だったりするのは内緒w 御節食った後に発作が出て、来年からはもう止めようって話になったよ)
 
 
 さて、今回のオリジナル版とStandard Edition版(SE版)で異なる部分を見ていきます。
 前回の続き部分はSE版での新展開なので変更無し、次の「三日間の別れ」ではまずオリジナル版では里伽子がファモミーユのブレンドしか飲まないと言った件について「嬉しい発言だけどな」の部分が「美緒さんのならともかく」と、美緒の存在をアピールするような文章に変わっていたりします。
 それから里伽子の台詞で「身体許すんじゃなかった」の所が「やっぱり断ればよかった」になっていたりします。これは普通に肉体関係OUT系だね。
 これも同じ系統で、「たった一回、寝ただけで」が「たった一回キスして、一晩一緒に居ただけで」になっとりますが、SE版では一晩中二人きりで何をやっとったんね、と突っ込むのは野暮だからやめとこうw
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
  
 
 
 
 
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©発行年-2020 らむのゲーム日記