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パルフェ 第百四十二話 逃がさないように、して

 
パルフェ ~ショコラ second brew~ Standard Edition
 
第百四十二話あらすじ
 
 仁の部屋に戻ってきた二人は、そこでついに交わるのであった。
 そして里伽子は誓う、何があっても、仁と歩いていくことを……
 
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
  
 
軽く感想など
 
 今回の話は、里伽子ノーマルエンドまでです。
 まずはノーマルエンドを見ておかないと、BAD突入してしまうし、今回のリプレイではBAD見なくても良いかと思ったので、最初からノーマル目指してプレイしました。
 腕縛ってのプレイがどうなるか、まるまるカットされるかとか思っていましたが、どうやらキスまではOKなので、縛られてのキスは普通にありました。
 その後はSE版での新展開で里伽子との会話になるわけですが、個人的にはこの新展開の方が良いような気がします。
 過去の出来事を振り返りながら、里伽子が答え合わせしていくような会話、こっちの方が良い話だと思いました。
 そしてプレイ時には流した感じになったけど、こうして記事を書きながら振り返って見ると、SE版の方がノーマルエンドにうまく繋がっているような気がします。
 オリジナル版では唐突にノーマルエンド突入って感じだったけど、SE版では里伽子に「これからは仁と歩いていくあたしに誓った。何があっても、仁と歩いていくことを…」と言わせることで、こうして一緒に歩くと誓った里伽子は、紆余曲折を経てノーマルエンドに辿りつく、と一応形にできていると思いました。
 そしてノーマルエンドですが、詳細は総括でまとめようと思いますが、SE版でリメイクされた「Famill」という曲(オリジナル版では夢のその先。)には、非常に感謝しております。
 
 
 さて、今回のオリジナル版とStandard Edition版(SE版)で異なる部分を見ていきます。
 まずは部屋に入ってすぐにオリジナル版で里伽子は「すぐ、したいくせに」と言ってくるけど、SE版では「なんにもしないの?」となっています。したいことをやると年齢制限入るからねw
 続いて「のんびりしていたら、抱く時間なんてないよ」という台詞がカットされています。抱かれるのはNGだからそうなるか。
 その関係で、この辺りの台詞のやり取りがいろいろと変わってますね。細かいとこ書き出していたら、多くなるので割愛。
 しかしここで「逃がさないように、して」というタイトル回収の台詞はそのままだったりします。
 そしてキスシーンの絵が微妙に変わっています。オリジナル版では舌を絡めているけど、SE版では舌の描画が消えています。キスまではOKみたいだけど、細かいところで制限が入ったりするのね。「はむ」とか「れろん」とかの表現も無くなっていますし。
 その後オリジナル版では流れるようにベッドに倒れ込みますが、SE版では里伽子と普通に会話する新展開となっています。
 ちなみにノーマルエンドでは、仁の台詞が一部「俺が気持ちよかった」が「俺も協力した」に変わっていたりします。だから里伽子の返事の「最低」というのが何故だ? って感じになっちゃっていたりします。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
  
 
 
 
 
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©発行年-2020 らむのゲーム日記