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パルフェ 第百四十一話 ラストチャンス

 
パルフェ ~ショコラ second brew~ Standard Edition
 
第百四十一話あらすじ
 
 イブの夜、仁は里伽子を待ち続けていた。
 そして現れた里伽子に、仁はよりを戻そうといろいろな手に出るのであった。
 
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
  
 
軽く感想など
 
 今回の話から、いよいよパルフェTRUEルート、里伽子編を見ていきます。
 ま~姉ちゃんは思い出の宝石箱、里伽子は手元に置いとく道具箱ですか?
 しかし7月20日を強調されると、やはり時代を感じてしまいますね。今の時代、海の日は変わっちゃっているからね。
 まぁ里伽子編に関しては、昔プレイした時に何度も繰り返し見てきたので、ほぼ全編について記憶に残っている状態です。それ故に、ここで何を書けばいいのか、普通にネタバレ感想書いちゃえばいいのか、個人ブログだから気にせず好きなこと書けばいいとか、いろいろ考える所です。
 それで思ったのが、やっぱり恵麻より里伽子選ぶわなぁ……
 あおいや香奈子はそれほど(過去の香奈子は好み)だったけど、里伽子は個別編に入るとクールさ消えて普通になるからね、と感じてる。
 普通の片鱗は、共通パートでも出てたと思っているからね。例えば「本当は暇な水曜日」に出てくる里伽子の台詞で「帰らせて~」とかあの辺りね。
 だから同じタイプでも、里伽子は割りと好みの部類。あおいの受け入れられない点は、惣一のことずっと思っている風に見えて別の彼氏作っている点がなんか行動がちぐはぐだなって感じたのと、香奈子はとにかく暗いのがちょっと……w
 とりあえず香奈子と翠の設定をいろいろバラバラにして、いろいろと入れ替えて再構築したのが恵麻と里伽子だと感じています。
 Rippleであおいと対になるのは誰だろ……、奈海かな? 声のイメージ的には大阪女の方だけどw 大阪女と翠の声優一緒なのだよね、あの声割と好き。
 なんだか話が逸れている。
 えーと、今回の話で里伽子の性格を良く表している台詞が「あまり嫌じゃないのが嫌だった」かな。何回りくどいこと言ってんだよ。
 あと里伽子は、本音が口に出やすいタイプか? 「あんたのこと、ベタ惚れだって。口じゃつきあえないとか言ってて、本当は大好きなんだって」という風に見られているのかな? と言う台詞があるけど、そのまんまやん、とかね。
 それから「役に立っているから好きだと勘違いしているだけ」という台詞から、手元に置いとく道具箱を連想したりしていました。
 
 
 さて、今回のオリジナル版とStandard Edition版(SE版)で異なる部分を見ていきます。
 キスの描画も生々しいのはカットされるみたいだね。今回二度目のキスの時の文章が、まるまるカットされていて絵だけ出てくる部分があります。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
  
 
 
 
 
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©発行年-2020 らむのゲーム日記