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パルフェ 第百四十話 仁くんを、わたしにください

 
パルフェ ~ショコラ second brew~ Standard Edition
 
第百四十話あらすじ
 
 恵麻は、里伽子に認めてもらうために仁をくださいと土下座して懇願する。
 そして数年後、念願のファミーユ本店復活を果たしたのだが――
 
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
  
 
軽く感想など
 
 今回の話は、恵麻編エピローグ、後日談ってところかな。
 これは数ヵ月後から数年後、恵麻は里伽子に仁を取られるパターンですね。残念ながら、恵麻BADですw
 完全体となった里伽子は、婚約までこぎつけた恵麻から仁を奪うことなど容易いことでしょう。
 そしてこの話を見て改めて思ったのは、かすり編でも本店に里伽子が復活したので、かすりも取られる運命なのだなと。なんでSE版では里伽子が復活したように変更したのかな、と。
 おそらく恵麻やかすりに限らず、全てのストーリーにおいて最終的に仁は里伽子のものになるでしょう、というのが私の見解です。
 恵麻個人についての感想は、ほとんど前回語っているのでここでは割愛。ただ一言、トップの座を由飛に奪われたのは、一人関連が原因とだけ言っておきましょう。
 この話での特色は、本編で唯一復帰した里伽子の姿が見られることかな。他の話ではフェードアウトしたりして里伽子は居なくなるからね。
 それと思ったのは、こんな形で美緒編にも後日談が欲しかったなとか思いました。恵麻編もスタッフロール前の話は、恵麻と里伽子しか出てこないからね。
 あと小ネタ、後日談でおなじみのフレーズっぽいのが出てきます、てへっ。細かいところで使ってくるんだなこれは。
 そしてここにもありました、くださいの系列。「穂永圭衣をください」「かすりさんをください」「玲愛をください」に引き続いて、「仁くんをわたしにください」と来ましたよ。この系列の元祖が穂永圭衣ということを知る人は少ないのではないでしょうか……
 
 それから思うのですが、初見で予備知識無しにプレイした場合、恵麻よりも里伽子を先にプレイする人が多いのではないでしょうか?
 普通にプレイしていたら、話の流れからして24日に最後まで残る人の方が多いと思うのです。
 その後で、もしも帰ってしまったらどうなるのだろう? となると思うのですが、情報無しでプレイした方、いかがでしょうか?

 
 さて、今回のオリジナル版とStandard Edition版(SE版)で異なる部分を見ていきます。
 ――と思ったけど、特に変更点は見受けられませんでした。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
  
 
 
 
 
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©発行年-2020 らむのゲーム日記