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パルフェ 第百三十九話 誓い ~後編~

 
パルフェ ~ショコラ second brew~ Standard Edition
 
第百三十九話あらすじ
 
 ペンション「ファミーユ」にて、仁と恵麻は一人の位牌の前で懺悔することにした。
 そして二人は、お互いの罪を告白しあうのであった。
 
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
  
 
軽く感想など
 
 今回の話は、ペンション「ファミーユ」で恵麻と語り合う話です。
 人にはいろいろな考えがありますが、私はこの物語に出てくる杉澤一人の考え方が、よくわかりません。
 今回の話で恵麻の告白を聞いたし時、恵麻自身は「退いたでしょ」などと言いますが、恵麻よりもむしろ一人に退いたかな、どうも良く分からない。ぶっちゃけた表現で言えば、気持ち悪い……
 それがあったのかな、昔プレイした時の恵麻編についてはあまり記憶に無いけど、恵麻はいまいちという記憶だけは残っていたのです。
 そして今リプレイしてみたところ、恵麻のキャラクターは結構好みの方なのに、記憶の中の恵麻はなぜいまいちなのだろう、と常に思っていたりしました。
 その原因は「本当の四回忌」に始まり、今回の話ではっきりとしました。杉澤一人の考え方が受け入れられない、というよくわからない、というのが大きかったのだと実感しました。
 以前も述べましたが、何かのやり取り(掲示板かな?)の記憶で、「恵麻のキャラは良いけど一人関連がなぁ……」という否定的な意見もうろ覚えですが残っていたりしますが、他にも私と同じように感じている人も居たってことかなこれは。
 ただここから物語の時間が10年ぐらい過ぎて、恵麻も一人は思い出の中だけになるともっと良いキャラ――ってこれも以前述べたけど藤枝涼子になるねw
 
 私はこれを美里ちゃん症候群と、勝手に名付けました。(意味不明)
 ショコラの美里も、キャラとしては好みなのに外野が――(家がヤ○ザ)――というのが障害になってちょっと……というのがありました。
 恵麻もキャラとしては好みだけど、一人関連がちょっとなぁ……
 
 
 さて、今回のオリジナル版とStandard Edition版(SE版)で異なる部分を見ていきます。
 恵麻の台詞から「仁くんを抱いちゃって、浮かれて、独占欲丸出しにして、リカちゃんにまで噛みついて…本当に駄目な人間だよ、姉ちゃんは」というものがごっそり抜け落ちています。抱いちゃってをキスしちゃってに変えたら済むような文章だけど、なぜ丸ごと落としたかな? ってところですね。
 そして仁の台詞で「変態でごめん」というのが「おかしくてごめん」に変わっています。以前もあったな、変態という単語は差し替え対象なんだよね。年齢指定の無い小説を書いてる皆さん、気をつけましょうねw
 次に、オリジナル版では「心も身体も重ね合わせることが、許されないこと」という場所が、「幸せを受け入れることが、許されないこと」と差し替わっています。要するに体を重ねるという表現がダメなのはわかるけど、リプレイしていて幸せを受け入れるのが許されないか? と変に感じてしまったのは、差し替わっていたからなのだね。ちょっと無理のある差し替えだったかな。全部キスでいいじゃん、この場合も「キスとか許されない」でよかったと思うw
 同じように、「体が繋がって」が「再び絆が戻って」に差し替えられているけど、こっちは別に不自然じゃないと思います。
 最後の方、「風呂を覗いた」とか「ハダカ見た」とかその辺りの告白が全部「……」に置き換わっているけどまぁこれは仕方ないかってところですね。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
  
 
 
 
 
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©発行年-2020 らむのゲーム日記