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パルフェ 第百三十五話 姉と弟の将来

 
パルフェ ~ショコラ second brew~ Standard Edition
 
第百三十五話あらすじ
 
 恵麻は仁に、お互いに好きだということを隠すのは嫌で、みんなに認められたいと言う。
 しかし仁は、それはまだ早い、本店を取り戻してからだと言うのであった。
 
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
  
 
軽く感想など
 
 今回の話は、恵麻の部屋で語り合う場面でいいのかな? タイトルからして将来についてとかね。
 恵麻は「(仁と付き合ってることを)隠すの嫌」などと言ってますが、本来別の娘の話では、他のメンバーよりもむしろ恵麻にばれるのを避けている感じだったので、その該当者が恵麻の場合はあまり気にしなくて良いと思うのですが、どうなのでしょうね。
 恵麻以外の話では恵麻がお邪魔虫、里伽子は協力者って感じだったけど、恵麻編では里伽子がお邪魔虫、その他メンバーも里伽子に持っていこうとする味方無し状態。その他をそれぞれがコピーだとしたら、恵麻編は特別な感じがしますね。
 一つ突っ込み、かすりや明日香が仁の本命が里伽子と思うのはいいけど、由飛は仁と里伽子の関係わからんだろ、と言いたい。まあ細かいところだから別にどうでもいいけどねw
 ただ、仕事中にキスしたくなったらどうするの等と恵麻は言うけど、普通職場、オフィスでやらんだろ? いや、やる人はやるのかね……?
 まぁ要するに、一人が恵麻のために建ててあげたファミーユ本店を、今度は仁が恵麻のために建てて(再建して)あげる事で、仁は一人と並んで恵麻に対して対等になれるみたいなことも考えているのでしょうね。
 こういう意味では、本店エンドになるのは恵麻編だけでもよかったような気がするね。
 玲愛やかすり、瑞奈でも本店エンドを迎えたけど、恵麻の時ほど本店で終わる意味はなかったような気がする。むしろ玲愛編は特徴を出す為に、唯一仁がキュリオに行くキュリオエンドでもよかったのではないだろうか?
 
 ところで鮎がなぜ解禁日なのかわからなかったので調べてみた。ん、細かいことはここでは書かないけど、なるほどねと。
 自分は鮎と聞くと、何故か「カミソリ」を連想するけどね。昔話が原因ですがw
 
 
 さて、今回のオリジナル版とStandard Edition版(SE版)で異なる部分を見ていきます。
 まずは、ちょっとした流れがカット、というか簡略化されていますね。恵麻の「して欲しいことがあったら遠慮なく言いなさい」の台詞からキスまでの流れが、SE版では短くあっさりとなってます。キスはOKで、生々しい表現とか「ちゅう」とか「はむっ」とかは削られている感じですね。
 それから、「俺のオイタ」が「俺の仕掛け」に差し替えられています。オイタはアカンのか、細かいな。
 そして「俺の求めに応じてくれる」「身体を許してくれる」等が、「俺と一緒にいてくれる」「心を許してくれる」に差し替わっています。これは肉体関係を匂わす文言か。
 最後の方でも肉体関係を匂わせている「俺の腕に抱かれて、何度もイッてくれた」が、「俺と一緒に、長い時間を過ごした」に差し替えられています。「俺とと一緒に」と誤字みたいになっているけどねw
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
  
 
 
 
 
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©発行年-2020 らむのゲーム日記