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パルフェ 第百三十四話 禁煙

 
パルフェ ~ショコラ second brew~ Standard Edition
 
第百三十四話あらすじ
 
 仁は、もう一人の身代わりになる必要は無いと考えて、一日一本の煙草を止めることにした。
 今なら恵麻を巡って仁自身として、一人と勝負できるかもしれない、と考えたのだ。
 
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
  
 
軽く感想など
 
 今回の話は、前半部分は「禁煙」といって、ベランダで玲愛と語りあう場面です。
 もう一人の身代わりは必要ないだろうと仁が考える所です。他の世界線では禁煙しないということかな。
 玲愛はやっぱり他のルートに出てくるほうが頼もしい感じがして良いですね。玲愛編ではツンデレがどうも二重人格に見えてしまって苦手だ……
 
 後半の「仁くんの本命はわたしなのに~ (泣)」は、茶番劇に近いファミーユでの日常。
 周囲の騒ぎ方が、恵麻以外の話と同じ。恵麻の弟離れを促す茶番劇。仁との関係を言えない恵麻は、まるで付き合っていることを恵麻から隠す他の人の話のようで、これまた茶番劇w
 しっかしここでは、わざとらしいぐらいに仁と里伽子を引っ付けようとするメンバー達だよね。誰それと付き合うって話になると「えーっ?!」って感じだったのに、里伽子相手だと容認しているよ。
 それよりも、イブの夜に里伽子と会えなかった事はもう忘れても良いと思うのだけど、どうなのでしょうね? やっぱり仁は里伽子に未練があるのかね?
 そうだとしたら、恵麻編でだけ妙に未練タラタラだね。人の想いがなかなか変わらない物語というわけか。
 ところで美緒が全く存在しないかのようになっているけど、由飛も出てこないからわざわざ追加要素を差し込まなかったということでいいのかな。キッチンで恵麻と二人きりになる場面があるけど、普通にコーヒー役の美緒は居そうだけどね。
 
 
 さて、今回のオリジナル版とStandard Edition版(SE版)で異なる部分を見ていきます。
 まずは前半部分の「禁煙」から、ジッポーがライターに書き換えられています。ジッポーの何がアカンのだろうか? 会社名でもあるからかな?
 後半部分の「仁くんの本命はわたしなのに~ (泣)」では、仁の行動が変わっていたりします。オリジナル版では「口を押さえた」とか「舌を噛んだ」となっていますが、SE版では「頭を押さえた」と「棚に頭をぶつけた」になっています。ここ変える必要あるのかな? キスまではOKじゃなかったっけ?
 その直後の「つまんできた」というのがダメで、そこを「突き飛ばした」に変えるために一連の流れとして変更したのかな?
 それと、画面が黒塗りになるタイミングが変わっていて、オリジナル版ではキッチンから離れるタイミングが「奥から姉さんの呪詛の声が聞こえてきた」の直前から真っ暗になっているけど、SE版ではもっと手前の部分であるダージリンを持っていくのを恵麻に「ダメ」と言われる部分から真っ暗になっています。ここはオリジナル版のタイミングの方が自然だと思うけどな……
 
 それでは今回はこのぐらいで。
  
 
 
 
 
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©発行年-2020 らむのゲーム日記