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パルフェ 第百三十三話 仁くんはもう大丈夫

 
パルフェ ~ショコラ second brew~ Standard Edition
 
第百三十三話あらすじ
 
 久々に顔を見せた里伽子に対して、恵麻は仁のことは自分が立ち直らせると言う。
 しかし仁と恵麻の二人は、何故か下向きにしかなれないのであった。
 
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
  
 
軽く感想など
 
 今回の話は、恵麻と付き合い始めた後の、ファミーユでの日常を描いた話かな。
 まぁ恵麻との関係は、ぱっと見だけでは今までと変わりないように見える感じですね。
 それに、他の人の話では付き合っているのが恵麻にばれないようにするというというテーマがあったりしますが、その当事者が恵麻になるとその心配が無くなるから、その点でもいままでと変わりなく、というのが感じられます。
 実際に文章でも、「いつも通りの仲良さ」という表現が出てきますね。
 ただし里伽子の態度から、これまでは「仁とその娘がうまくいくよう微力を尽くします」という雰囲気が消えるのも恵麻編の特徴でもあるのですよね。唯一里伽子が協力的じゃない話となります。そして、(正確ではないとしても)里伽子に明確に振られたという流れで進むので、例えばかすり編のように「やっぱりリカちゃんの方が……」ではなくて、恵麻に「これ以上追いかけると余計傷つくよ?」と言われる地点でも、これまでの話とは違うと感じさせられます。
 そして里伽子が待たせたことに対して「すぐに諦めると思ってた」と言うので、実はどこかで見ていたというのを示唆していますね。だから仁が立ち去った後が気になったりするわけか。
 しかし仁は、なぜ里伽子と何も約束していないのに、恵麻にはっきりと「何も無いよ」と言えないのだろうか? 未練かな?
 
 
 さて、今回のオリジナル版とStandard Edition版(SE版)で異なる部分を見ていきます。
 まずは「女として触ってしまいたくなる」が、「いちゃっとしてしまいたくなる」に変更されています。いちゃつくのは良いけど、お触りは禁止なのねw
 後は、仁が更衣室で着替え中の恵麻とぶつかった後の展開が、オリジナル版ではそのまま更衣室で始めちゃいますが、SE版ではすぐに帰宅場面になりますね。ここで新たに作られた一枚絵も登場してきます。

 
 それでは今回はこのぐらいで。
  
 
 
 
 
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©発行年-2020 らむのゲーム日記