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パルフェ 第百三十二話 親にはナイショで

 
パルフェ ~ショコラ second brew~ Standard Edition
 
第百三十二話あらすじ
 
 年末年始の帰省、仁は恵麻と一緒に実家に帰る。
 二人はちょっとタガが外れただけで、ここまで仲良しになってしまったのである。
 
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
  
 
軽く感想など
 
 今回の話は、年末年始の帰省の話となります。
 他のキャラの話では帰ってきたーから始まることが多かったけど、恵麻編ということもあり、具体的な帰省イベントになっていますね。
 オリジナル版ではいろいろとエロい話が続いていたけど、そういうのがいっさい無くなっているから編集次第でどんな話にでもなるのだね、と実感しました。
 ただ恵麻がセーラー服を着る話は、昔プレイした時の恵麻編で覚えている数少ない記憶でしたが、昔の姿は無かったと思うので、これは新たに追加された絵ということかな。
 この追加された絵は、元絵を加工したりトリミングしているわけでなく新たに描かれているみたいだけど、二つの絵を重ねてスライドさせて見てみると……、恵麻さん太ったなw
 やっぱりケーキやお菓子を食べまくっていることにたいする結果は、ちゃんと現れているってことでしょうかね。全然太らないから糖尿病かと突っ込んでいたけど、過去から比べてしっかり太っていたわw
 まぁ標準が良いに越したことは無いけど、ガリよりはふくよかな方が良いと思っているので、それはそれで良いけどね……。細すぎる体を見ると、何だか不安になるのでね……
 とりあえず女性に望む体重は、私以下ならそれでいいよ。私の体重がいくらかだって? 20万トンです、スカイドーン!
 でもね、やっぱり過去を共有できるというのが幼馴染の強みだと思うのですよ。それと、後からはどうやっても手に入れられないものですからね。
 幼馴染という物は最初から持っていないと、たとえ億万長者になろうが、世界一のトップアイドルになろうが、絶対に手に入らないものですからね。
 だから私は、こういったゲームでは幼馴染という存在はいいなぁと思って好みのタイプになるわけなのです。
 
 
 さて、今回のオリジナル版とStandard Edition版(SE版)で異なる部分を見ていきます。
 まずは前半の「帰省」では、恵麻の台詞でオリジナル版であった「たかがセッ○スということにしとこ?」というものがカットされていますが、まあこれは仕方ないか、露骨だからね。
 続いて「堂々としてなさい、とってもいけないことしているのだから」という台詞もカットされています。まぁSE版ではやってないことにしているからね。
 そして、「傷物」関連の台詞のやり取りもカットされてますね。これも仕方ないかな。
 それから、「全身で癒してもらった」が、「誠心誠意癒してもらった」と変わっていて、あくまで肉体関係を匂わす書き方は変えられています。相変わらず細かいね。
 続いて「姉さんは、とっくの昔に、俺を救うために、深く傷ついているのかもしれないけど」という文章がまるまるカットされていますが、これは意図が分からないな。何故だろうね。
 
 後半の「親にはナイショで」では、まずはいろいろ多いから詳細は書かないけど、コタツでのやり取りが愛撫合戦からわき腹のくすぐりあいに変わっています。ただの茶番劇と化していた……
 そしてチキンキッスイベントでも、かなり簡略化されてますね。オリジナル版ではエロいイベントだったけど、SE版ではあっさりと終わってしまいます。
 その後のコスプレイベントみたいなのは、オリジナル版ではセーラー服の胸元がめくれ上がっていたものがSE版ではなくなり、過去の絵が出てきたりで別の展開に差し替わっていますね。

 
 それでは今回はこのぐらいで。
  
 
 
 
 
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©発行年-2020 らむのゲーム日記