home > 投稿 > > パルフェ 第百二十七話 ちっともあきらめとらんじゃないか

パルフェ 第百二十七話 ちっともあきらめとらんじゃないか

 
パルフェ ~ショコラ second brew~ Standard Edition
 
第百二十七話あらすじ
 
 ある日、仁は里伽子を久しぶりに馴染みのバーに誘えて、一緒に飲み交わす。
 そして仁は、里伽子に言った。クリスマスイブの夜に会おう、と。
 
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
  
 
軽く感想など
 
 今回の話はまずは前半部分「休憩」、なんてことないブリックモールでの日常。
 感想は特に無し、たまには板橋店長と語り合うのもいいね、ぐらい?
  
 後半の「ちっともあきらめとらんじゃないか」は、里伽子の重要イベント。
 ちなみに前半の話とは同じ日なので通常のプレイでは、一度にはどちらか一方しか見られません。
 ここでリプレイしていて初めて知ったようなことがあり、仁は「日付が変わったら帰る」と言っているのを知りました。この台詞は記憶から抜け落ちていたというか、初見では気にしてなかったというか。
 ということは、恵麻編に進むには日付が変わる前に帰るだから、仁は言ったことを実行できずに早々と諦めたってことですね。リプレイするまでずっと、仁は無理して待っていたのだと思ってたよ。
 思うに情報無しで初見プレイした場合、最初は帰らずに里伽子編に行くのではないだろうか? と思ったりしました。そして終わった後で、もし帰ったらどうなるのかな? と思って恵麻編に進む人が多かったのではないでしょうか?

 あとはあまり気にしている人はほぼ居ないと思いますが、ここで二人が訪れるバーの構造、Rippleであおいと行ったブルーシール最上階のバーと似た構造になっています。

 
 さて、今回のオリジナル版とStandard Edition版(SE版)で異なる部分を見ていきます。
 前半部分「休憩」では、とくに変更点は無し。まぁそんな大事な話でもないからね。
 後半の「ちっともあきらめとらんじゃないか」では、里伽子とファミーユのことで話す時に、美緒の存在が追加されているね。美緒編をプレイしていたらわかる内容も語っているし。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
  
 
 
 
 
 前の話へ目次に戻る次の話へ

return to page top

©発行年-2020 らむのゲーム日記