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パルフェ 第百二十三話 呼び捨て

 
パルフェ ~ショコラ second brew~ Standard Edition
 
第百二十三話あらすじ
 
 ファミーユへやってきた里伽子は、勤務中に仁と由飛が馴れ馴れしくしているのを見て、接客について説教をかましてくる。
 それでも仁は、なんでもかんでも里伽子に頼ってしまっているのであった。
 
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
  
 
軽く感想など
 
 今回の話は、まずは前半部分「呼び捨て」という話で、ファミーユブリックモール店に初めて里伽子がやってきたという話。
 あまり深く考えていなかったけど、初めてくるのはこの11月中旬の話ということだったのか。
 ――と思ったけど、軽食メニューの選定とかで既に来ていなかったっけ? 客としては初めてってことかな?
 ここで黄金チャーハンが出てくるけど、やっぱり里伽子=黄金チャーハンの図式だと思います。だから瑞奈編で瑞奈に黄金チャーハンを披露したのはイージーな話の持っていき方だったと思うね、やっぱり。ライターが違うから、その辺りの拘りが表現できないのでしょう。
 
 後半は「里伽子さ~ん」というタイトルで、後述の通りオリジナル版とタイトルが変わっていたりします。
 過去の回想シーンでは、夏海、高村と呼び合っているのがポイントなのかな? 時間の流れを感じさせますね。
 ちなみにこの話で出てくる「なんなら、『姉さんにプレゼント』の方のエピソードを思い出させてあげようか?」と言っている時の里伽子の表情、オリジナル版ではここでしか出てこない貴重な物でした。追加シナリオでは瑞奈編とかに普通に出てきますけどね。
 主に過去の里伽子とのやり取りを見せる話ですね。ブレスレットを買ってあげる話など出てきますが、これが後の悲劇に繋がる原因の一つだったりするのですよね……
 やっぱり由飛編と里伽子編は数回プレイしているので、割と隅々まで覚えているのだよなぁ……
 ちなみに現在の設定だと、里伽子の誕生日は7月の第三月曜日と日付が変動するようになっちゃいましたとさw
 あーでもこの設定に変わったのは2003年からだから、パルフェの時代設定はそれ以前ということになるか……
 
 
 さて、今回のオリジナル版とStandard Edition版(SE版)で異なる部分を見ていきます。
 まず前半部分の「呼び捨て」については、おそらくバグが追加されています。
 キッチンにいる仁に向かって里伽子が「仁~」と呼ぶ場面ですが、SE版ではなぜか居ないはずの由飛が表示されていて違和感を感じていたけど、オリジナル版では誰も立っていませんでした。文章の変更が入ったわけでもないのに、なんでこんなバグを混入させるのだろうね?
 後半部分は、タイトルがまず変わってます。オリジナル版の「里伽○もん」にたいして、SE版では「里伽子さ~ん」になっています。タイトルでも伏せ字ネタは年齢制限に引っかかるというわけか……
 本文でも、その里伽○もんの元になっている会話、「ひとし君はいつもしょうがないなぁ…って、あたしは未来から来た猫耳ロボットですか?」周辺の会話のやり取りがごっそりと抜け落ちていますね。やっぱり既存の作品からパロったネタは、年齢制限入るってことなのだろうね。
 そして、一部内容が変わっている部分が。オリジナル版では「散々弄ばれて、しかも帰りがけに金まで持っていかれた愛人のような屈辱」が、SE版では「さんざ難癖つけられて、部屋を散らかすだけ散らかされてそのまま帰られた、恋人のような屈辱」に変わっています。変えられた理由はわかるような、そこまで気にするかなーとか思ったり。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
  
 
 
 
 
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©発行年-2020 らむのゲーム日記