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パルフェ 第百二十一話 四回忌

 
パルフェ ~ショコラ second brew~ Standard Edition
 
第百二十一話あらすじ
 
 11月17日は、仁の兄一人の命日。恵麻と二人で日帰りの帰省をすることになった。
 そこで仁は、父親から晴天の霹靂なことを聞かされるのであった。
 
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
  
 
軽く感想など
 
 今回の話は、まずは前半部分「昼下がりの妄想」は、ファミーユ厨房での茶番劇。板橋店長が恵麻に言い寄るけど相手にされずといったところ。
 しかしトリトンホテルの一番安いコースで仁には手が出ないって、それをままらぶでは高校生の浩二が涼子を誘って行けるとは、そうとう貯めたのかな?
 とりあえずこの話では、トリトンホテルとか橘くんのトロフィーとか出てくるので、この物語が前作ショコラと世界観を共有しているのだね、と思わせます。
 
 後半は「四回忌」というタイトルで、恵麻と二人で日帰り帰省の話。
 一つ謎なのが、仁を引き取る取る時に杉澤の本家と喧嘩したというところ。
 たしか仁は杉澤家関連からはどこからも貰い手が無くて、最後に高村家に来たという話だったと思うけど、要らん要らんと言っとりながら高村家が引き取ると言えば文句を言ったということ? なんだかよくわからんなぁ……
 ただ昔の記憶が曖昧で、仁を恵麻の婿養子にしようとしていたという話は覚えてなかった。そんな設定があったのね。
 しかしまあ、物語の本筋は同じのはずだけど、4つのパートの選択肢を変えるだけでここまで物語の展開が異なってくるとはね。
 例えばこの日、11/17は、明日香編だと学園祭準備の日だったり美緒編だとSAWAへ行ったりしていて帰省しないのよね。一人の命日とやらは何処へ行ったのか? という展開になっとります。
 大きく分けて6つ(オリジナル版だと4つ)の世界線が並行世界として続いているのです。(24日まで由飛玲愛、恵麻里伽子はセットということで)
 
 
 さて、今回のオリジナル版とStandard Edition版(SE版)で異なる部分を見ていきます。
 まず前半部分の「昼下がりの妄想」について、久々にカットされている文章が出てきました。
「朝っぱらからホテルにしけ込もうってか? お姉ちゃん相手に大ハッスル?」という板橋店長の台詞がまるっと削除されています。肉体関係を匂わす系か……
 後半の「四回忌」については、特に変更点は見受けられませんでした。

  
 それでは今回はこのぐらいで。
  
 
 
 
 
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