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パルフェ 第百二十話 月例会

 
パルフェ ~ショコラ second brew~ Standard Edition
 
第百二十話あらすじ
 
 仁の恵麻と里伽子に対する扱いの差、何よりもまずは家族を優先して月例会に臨むのは当然の事。
 そして月例会では、ハメを外しすぎて、様々な昔話がよみがえるのであった。
 
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
  
 
軽く感想など
 
 今回の話は、まずは前半部分「いっつも二番目」は、仁と里伽子の通う大学の話。
 最初は休日に里伽子を連れ出そうとしているのに、恵麻から連絡が入って月例会を思い出すとやっぱりなかったことにする。この辺りがいっつも二番目ってところでしょう。
 まぁそれぐらいの話、要は仁の恵麻と里伽子に対する扱いの差を示しているわけです。
 とりあえず、授業中に消しゴムを落とした場合、机を蹴っ飛ばすのは仕方が無いことなのだそうです、というわけで。
 
 後半は「月例会」というタイトルで、恵麻との食事会というかデートというか……
 本来は強制イベントで最初のプレイから避けては通れない道だけど、恵麻の話でまとめたかったので編集してこの場所に。
 主に仁と恵麻の馴れ初めが語られるわけですね。恵麻は仁にとって憧れだった人、この点がポイントなわけです。
 それがいろいろとコロコロ相手が変わるのだから、まさに「人の想いは変るもの」です。ショコラの美里編で出てきた大介の一言、かなり応用の利く言い訳にできる便利な言葉ですね。
 やっぱり恵麻かなぁ……、由飛と迷うのだよなぁ……と思っておきながら、里伽子編見るとやっぱり里伽子になるのかなぁ、とかね。
 でも一つのキャラクターとして見れば恵麻か由飛なわけで、里伽子みたいなキャラクターは加藤あおいの時もそうだったけど、それほど……なのよね。
 それにしても、一度も二度も変わらない、一度とゼロの間には無限に近い差がある。この表現、上手いなーとか思いましたとさ。
 ところでこの月例会が行われた場所、ままらぶでは馴染みの場所になっていたトリトンかな?

 
 
 さて、今回のオリジナル版とStandard Edition版(SE版)で異なる部分を見ていきます。
 まず前半部分の「いっつも二番目」については、変更点なし。里伽子の話は真面目だな、変に制限掛かるような言葉を今の所全然使ってないよ。
 後半の「月例会」については、久々に伏せ字ネタの変更が。東○ポ風という表現が、ゴシップ誌風という表現に変わっています。実在するものは、たとえ伏せ字になっていても、年齢制限が入るということなのでしょう。

  
 それでは今回はこのぐらいで。
  
 
 
 
 
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©発行年-2020 らむのゲーム日記