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パルフェ 第百十九話 虫除け

 
パルフェ ~ショコラ second brew~ Standard Edition
 
第百十九話あらすじ
 
 ウェイトレスにして参謀、ファミーユの真の支配者である里伽子は、仁を虫除けとして有効利用していた。
 そして恵麻の加入したファミーユでは、ケーキが飛ぶように売れていた。
 しかしその反面、仁の軽食は振るわなくなっていたのである。
 
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
  
 
軽く感想など
 
 今回の話は、まずは前半部分「虫除け」は、仁と里伽子の通う大学の話。
 まぁなんというか、特に特長も何も無い日常であり、まさにつまんない恋だねw
 俺の無駄足を笑った里伽子の、往復30分の無駄足とか、これだけで二人の関係がわかるところがなんというか、ね。
 
 そして中盤は「まぁでっかいケーキ」というタイトルの、ファミーユ早朝キッチンでの仕込みの話。
 私自身今はもう隠居の身ですが、人並みに働いていた時期と比べると、やっぱりファミーユの朝は早いよ。というより、仕込みの必要なケーキ屋はどこも一緒かな?
 とりあえず9時半始業の仕事だったので、7時半に起きていた事は町内会の資源ゴミ捨て場当番の時ぐらい? 8時15分がまぁ平均的な起床時間かな。そして8時45分に出かける準備を始めるといった感じでした。
 そしてファミーユは、ブリックモール閉店の20時だったっけ? そのぐらいまで店長は残っているのでしょう? 私にはできないな……(。-`ω´-)
 少なくともケーキ職人は、好きじゃないとやっていけない仕事でしょうね。
 タイトルの意味は、恵麻が四等分にしようとか言い出した件のことかな?
 
 後半は「ケーキは売れる。料理は残る」というタイトルの、これもファミーユキッチンでの話。
 恵麻の加入でケーキの売り上げが伸びて、それに反比例するように仁の軽食が落ち込み、里伽子にメニューを減らすよう助言を受ける話に繋がる話ですね。
 それにしてもキッチンメインの話はかすり編も同じだけど、伸び悩んだりするのとか、恵麻に敵わないとかいったテーマだったかすり編に比べて、恵麻編はその辺りの葛藤がない分、物語がお気楽な感じがしている気がするかな。もっともかすりじゃなくて仁自身が落ち込み始めているけどねw
 とりあえず聞きなれないケーキの名前が連発するので、いろいろ調べてみる結果となりましたとさ。
 仁が作りまくっているマカロン、なんだか可愛らしいケーキではないかw
 なんかパップラドンカルメみたいだけど……(謎)
 
 
 さて、今回のオリジナル版とStandard Edition版(SE版)で異なる部分を見ていきます。
 まず前半部分の「虫除け」については、変更点なし。里伽子の話は、今の所あまり変更点無いね。
 次、中盤の「まぁでっかいケーキ」についても変更点なし。
 最後に後半の「ケーキは売れる。料理は残る」について。美緒がファミーユで働き始めた頃なので、美緒の場面が追加されているぐらい。でも他に文章の変更は無し。
 まぁ普通の話だから、まだそんなに際どい会話とか無いからね。

 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
  
 
 
 
 
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©発行年-2020 らむのゲーム日記