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パルフェ 第百十七話 姉妹の絆

 
パルフェ ~ショコラ second brew~ Standard Edition
 
第百十七話あらすじ
 
 あれから二ヶ月がたった。
 閉店したSAWAで、美緒は都に最初で最後の珈琲を淹れる。
 ここでようやく美緒と都は和解したのであった。
 
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
  
 
軽く感想など
 
 今回の話で、沢崎美緒編終了となります。一応エピローグとなりますが、なんだか異質な感じがしますね。
 仁は脇へと追いやられ、ほとんど都の独白でストーリーが展開されています。
 姉妹の仲が修復したのでめでたしめでたしってことかな。最初から仁と美緒はともかく、この都との関係はどうなるのか? と思っていましたからね。
 それでもやっぱり異質だわ、最後の言葉も都の独白だからね。ファミーユも関係ないし、仁の物語は前回の話で完結していたわけか。
 それにしてもプレイヤーの私は蚊帳の外へ追いやられ、ただ見ているだけ、聞いているだけって感じになってたりしましたw
 まぁそんなところが、原作のライターと違う人が書いている話だってのがよくわかりますね。
 欲を言えば、美緒が復帰したファミーユでの茶番劇の方が見たかったかなぁ……
 
 あと思ったのですが、このエピローグは、ショコラの翠編を極端にしたようなものですね。
 仁が脇に追いやられて、美緒と都だけで話を持っていかれる。
 それをショコラの翠編と対比してみたところ、翠編では大介と翠の関係はもう完成されていて、主題に持ってきているのは翠と香奈子の関係修復なのですよね。
 それに似た感じで、サブライターの人がメインライターの人が書いた話を真似てみたのかな、と思ったりして。
 翠編のエピローグは結構お気に入りですが、この美緒編のエピローグは個人的にあまり好きではないですけどね。
 まぁショコラ翠編のオマージュかな、と少しだけ思っただけです。
 
 しかし今回の構成を見て、一つ方針を決めることとなりました。詳細はずっと先に――
 
 
 美緒編はStandard Edition版だけでオリジナル版には無いので、変更点探索の話は無しです。
 
 それでは今回はこのぐらいで。
  
 
 
 
 
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©発行年-2020 らむのゲーム日記