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パルフェ 第百十三話 疑心

 
パルフェ ~ショコラ second brew~ Standard Edition
 
第百十三話あらすじ
 
 仁は、美緒の症状をいつ話すか悩んでいた。時間が無駄に過ぎれば悪化させかねない。
 そこで里伽子に相談するのだが、その場所を美緒に見られてしまい―― 
 
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
  
 
軽く感想など
 
 今回の話は、バレンタインのちょっと前かな。病院で美緒の症状について話を聞いた後の話です。
 前半部分の会話では、美緒を始め仁以外のメンバーでいつもの茶番劇が繰り広げられているけど、音楽が暗いのが仁の心情をよく表していますね。傍から見たら賑やかでも、仁の心は沈んでいると。
 そして中盤はかすり編の焼き直し、またしても里伽子と話をしているところを見られてリカがー。
 だけどここでの里伽子との会話は、普通に里伽子編で起きることを語っていたりするんだよなぁ……、「黒い自分がでてしまう」とか、「仁の前から居なくなる」とかね。
 どうも瑞奈編と美緒編は、本編を一通り済ませていること前提で作られているような気がする。まぁ当然と言えば当然だけどね、移植版を先にプレイするケースと言えば、PC持ってなくてPS2だけ持っているような人か。
 そして後半、診察結果を美緒に語るわけだけど、その際に美緒の表情がアイコンだけだけど、瞳が桂言葉化します……。
 パルフェのオリジナル版が出たのが2005年3月、スクールデイズが出たのが4月、パルフェのPS2版が出たのが2006年。輸入したのかな?
 とりあえず、亜鉛サプリ食え――では済まないのかなぁとやつぱり思っちゃうw
 
 ところで今回の話では味覚障害で辛さと苦さがわからなくなっていると言うが、激辛食って平気な辛党って、ひょっとして味覚障害の疑いがあるのではないだろうか?(。-`ω´-)
 
 
 美緒編はStandard Edition版だけでオリジナル版には無いので、変更点探索の話は無しです。
 
 それでは今回はこのぐらいで。
  
 
 
 
 
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©発行年-2020 らむのゲーム日記