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パルフェ 第百十二話 発覚

 
パルフェ ~ショコラ second brew~ Standard Edition
 
第百十二話あらすじ
 
 ある日、仁の元に病院から美緒の症状について電話がかかってきた。
 美緒の病気は、命に別状は無いものの、バリスタにとっては致命的なものであった―― 
 
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
  
 
軽く感想など
 
 今回の話は、前回の話の翌日から始まる話といったところかな。
 なんというかまぁ、プロのシナリオライターは、有名無名関係なく凄いね。
 この美緒編は、メインライターの丸戸さんは関わっていないらしいけど、それでも二転三転とあって全然飽きさせないよ。
 玲愛編のアンチテーゼである優しくない世界をそのまま体現したかのようなコンテスト予選落ち、それでも立ち直って後は都さんとの確執をなんとかしたら――と思っていたら!
 いろいろ伏線仕込んでいたのね……
 かすりが茶番劇と辛党という存在があったのでそこまで考えなかった、プレイヤー自身に珈琲の知識が全くないから深く考えなかった、都さんの存在に注目し過ぎていた。
 これらいろいろな事が重なって、何かひっかかるものはあったけどそこまで深く考えてなかったことがここで大きな障害としてぶつかってきますか……
 とにかく、医者から直接連絡が来るってのがよく考えたらヤバいことなのよね。普通病院からの連絡は、受付からかかってくるような気がするからね。
 ふと思ったけど、この話の展開って里伽子編IFって捕らえることもできる気がしたりして。もし里伽子の怪我の事で病院から仁に何らかの形で連絡が来ていたら――、そんな話になるのじゃないかな?
 まぁ里伽子編との大違いは、他の物語にのしかかってこないことかな。他の人の話だと、美緒は最後まで普通にファミーユに残っているし、元気なままだからね。それを言えば由飛も、他の人の話だとピアノ怖い病にかからず、フロアチームにまで出世しているのもあるか。
 それを考えたら、里伽子の存在はちょっと反則だね。他の人の話にまで関わってくるなよってところだね。
 里伽子以外の問題は、本人メインのストーリーでしか発生しないのに、里伽子だけは他のストーリーだと救われないからね。だからまぁこのパルフェというゲームは里伽子以外ありえないわけで、そこがこのゲームの良くない点かな……
 
 さて、味覚障害ってあまり馴染みのない症状なので調べてみたよ。
 そしたら検索結果に出てくる文章に、いきなり「料理の味が薄く感じられる」「作った料理が濃すぎると、人に言われた」などというものが表示されて、そのまんまの症状だなと。
 ただ自分も、舌が痛くて不眠症になったことがあるけど、亜鉛とかのサプリ取ったり、アズノールという青いうがい薬で口をすすいでいたら治ったことあるけど、味覚はまた別なのかな。でも味は主観だからわからん、料理を他人に披露する機会なんて無いし。
 でも亜鉛不足が原因みたいで、亜鉛を取ろうって書いてるし、一応治る病気みたいだね。
 発覚から六ヶ月以上過ぎていたら治癒が遅れるらしいけど、わさびケーキ事件は11月末の話だから、そこら辺からおかしくなったとしても、まだ三ヶ月ちょいしか経ってないから大丈夫――、かな?
 とまぁいろいろと調べてみた結果、本人には内緒で家族にしか語らないような病気ですかね? 最初医者からの電話場面で、癌レベルのヤバイ奴? と思ったりしたよ。
 大げさにしすぎているような気も……、と思ったけど、バリスタという職業においては致命的か……。まあベートーベンのように耳が聞こえなくても作曲できた人も……ってまあいいやw
 
 
 美緒編はStandard Edition版だけでオリジナル版には無いので、変更点探索の話は無しです。
 
 それでは今回はこのぐらいで。
  
 
 
 
 
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©発行年-2020 らむのゲーム日記