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パルフェ 第百九話 ちょっとした違和感

 
パルフェ ~ショコラ second brew~ Standard Edition
 
第百九話あらすじ
 
 美緒はファミーユの従業員ではなくなったが、以前のように業者として仁の手助けを続けていた。
 そして大会向けに作られた珈琲豆が届き、品定めとして早速淹れてみるのだが――?
 
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
  
 
軽く感想など
 
 今回の話は、美緒が業者に戻った後のファミーユでの日常かな。
 美緒と付き合ってるだの違うだの、個別パートに入った直後の定例事項となっている茶番劇ですw
 仁の部屋にはゲーム機無いと言うけど、パソコンはあったからゲームはできるぞ、なもし。それを言えば、私の家にもゲーム機は無い(あるにはあるけど押入れの中)けど、パソコンでゲームしているからわからんぞ、と。
 あーでもTVゲームと言ってるな、ディスプレイもテレビということで。
 
 とりあえずカップテストって何だ? と思って調べたら、珈琲豆の味を点検するみたいな感じ? 豆の段階で味見をしたりするのね。
 そしてエスプリ、調べてみたけどわからん。エスプリ珈琲店ばかり出てくる。店の事か?
 次にロースト。焙煎? 豆を炒るやつかな? エスプリ向けのロースト、特定の店に合わせた炒り方でいいのかな?
 さらに今回は、酸味苦味以外に濃いとか薄いとか出てきたので、これも調べてみました。
 まぁこれはプレイ中にもなんとなく思った単純に豆の量や湯の量で決まるみたいですね。
 作中でいつもより濃いとなったのは、豆の量を多めに入れたということかな。変なという感想は調べようがないからわからんけど……
 一応変な味についても調べてみたけど、体調不良の時はコーヒーが不味く感じるらしいぐらいしか分からなかった。しかし五人揃って体調不良は無さそうだしなぁ……
 鋭い味は苦味が強いっぽい? 癖が強い味とかは、主観っぽいので分かりにくい。
 
 でも今回の話のタイトルは「ちょっとした違和感」なんだよな。いつもの茶番劇っぽい展開だけど、後半部分は確かに話の雰囲気がなんだか妙な感じになってる気がする。
 これはゲームを中断したとき、そのセーブファイルで話のタイトルがわかるのよね。ただ次の話のタイトルが「惨敗」つてなっているのが嫌な予感しかなかったり。
 とりあえず今回の話は珈琲豆の失敗作ってことでいいのかな? それが原因で大会でも失敗すると。タイトルで次の展開がわかっちゃうのはちょっと……だけどw
 
 まあそれはそうと、とにかくもうね、知らない単語が出過ぎ。珈琲の世界は「あなたの知らない世界」ですよ全く……
 ケーキの名前も知らないものが多いけどねw
 
 
 美緒編はStandard Edition版だけでオリジナル版には無いので、変更点探索の話は無しです。
 
 それでは今回はこのぐらいで。
  
 
 
 
 
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©発行年-2020 らむのゲーム日記