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パルフェ 第百六話 たとえ、はなれていても(後編)

 
パルフェ ~ショコラ second brew~ Standard Edition
 
第百七話あらすじ
 
 イブの営業が終わり、美緒はファミーユから去ることになる。
 そして駅まで美緒を送る仁。ここに来て二人は結ばれたのであった。
 
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
  
 
軽く感想など
 
 今回の話は、クリスマスイブの話後半です。
 なんというか、明日香編「さよならファミーユ」の美緒版といったところでしょうか。SAWA以外から珈琲豆仕入れることにしたから、強引に残っても良い気がしますけどね。とりあえず今後は、10月中の感じで業者として関わっていくようです。
 まぁオリジナル版には居なかったから、ファミーユも美緒さん抜けてしまってもなんとかやっていけると思いますけどね――、とは言ってはいけないかなw
 しかし美緒編って、他の物語のアンチテーゼやってること多くないか? 今回はアンチ瑞奈編ってところがありましたよ。
 曰く、「仁はあたしのこと好きか」「好きです」「リカよりもか?」「……あなたが好きです」の部分。
 パルフェはね、一度全部通して見てしまうと、どうしても里伽子が……となってしまうのですが、この件に関して瑞奈編で「お前が好きだ。花鳥も里伽子も関係ない」という仁の台詞で、そんな考えもあるのかと目から鱗でした。
 今回もまたリカか、瑞奈もかすりも里伽子リカちゃんときてまたか、と思っていたけど、瑞奈編を見ていたので「関係ないだろ」と思える余裕が生まれていました。
 そこに美緒の「即答したら、ぶっ飛ばしてやるところだった。お前とリカ、いい関係だったもんな」という台詞で、瑞奈編で生まれた新しい考え方をまた否定されてしまったよw
 なんだか上手いね、美緒編のストーリーの作り方。メインライターの丸戸さんじゃないみたいだけど、この話を書いた人も上手いと思います。瑞奈の話はまあまあって感じだったけど、今の所美緒編は良いよ。
 Standard Edition版で追加されたスタッフロール見てみると、コンシューマー版シナリオライターが二人クレジットされているけど、どうなんだろ、瑞奈編と美緒編をそれぞれ担当したということかな?
 まあそんなとこ。
 
 さて前回粗探しの前振りをやっていたことについて。
 美緒は車で新しい珈琲豆を届けに来たというのに、帰りは仁と歩いて駅まで行っていました。
 ん? 車通勤なのか電車通勤なのかよくわからんな……、そもそも美緒は車持っているはずなのに、なぜ電車通勤なのだ?
 先述したように、追加シナリオのライターが二人居るから別々に話を書いていて、美緒が車持っている設定と持ってない設定とでごちゃごちゃになっているのかもね。
 
 
 美緒編はStandard Edition版だけでオリジナル版には無いので、変更点探索の話は無しです。
 
 それでは今回はこのぐらいで。
  
 
 
 
 
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©発行年-2020 らむのゲーム日記