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パルフェ 第百話 それぞれの事情 (前編)

 
パルフェ ~ショコラ second brew~ Standard Edition
 
第百話あらすじ
 
 ある日、ファミーユに謎の電話がかかってきた。
 その電話に心当たりがあるのか、仁は再び美緒が元勤めていた場所、SAWAへと向かうのであった。
 
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
  
 
軽く感想など
 
 今回の話では、まず前半パート「泡の魔術師」では、ファミーユでの美緒が絡んだ日常といったところか。
 美緒はかすりと友人関係という設定だから、かすりとの絡みが多いのかなと思っていたけど、どうも由飛と絡む話が多いですね。
 由飛は美緒のしゃべり方が男みたいと言うけど、意識して聞いてなかったこれまで、自分はそんな風には思ってなかったぞ?
 今回じっくりと見返してみたけど、特に男っぽいしゃべり方だと思わなかった。んんん? どうなんだろ……、早口だなとは思っていたけどね。
 
 後半の話は、「それぞれの事情 (前編)」という話。タイトルに前編とついていることは、後編がどこかであるってことだろうね。
 この話で再び里伽子バッドエンドの町にある喫茶店SAWAと都が出てくるけど、そんなことよりプリンよこせなのー、とは言わない都です(意味不明)
 さて、この話を見ていて思ったのですが、都の存在はどうもパルフェというゲームや特に玲愛編に対するアンチテーゼとして作られていないかな?
 台詞にも「あの子が考えているほど、世界は優しくもなければ甘くもない」というものが出てきます。これって、「お前の周りの世界は、お前が考えるよりも――」の完全にアンチテーゼになっているでしょう?
 さらにこれまでの仁の行動としてファミーユを復活させたことについてまで、「情に流されたお節介は、自己満足にしかならない」と里伽子みたいなこと言ってきます。
 でも都の言っていることは現実的で正論で間違いないのよね。反論の余地をあたえぬほど?
 だからなんとなく都のイメージは、仁に対する愛がない里伽子? みたいに思ったけど、どうでしょうか。
 これ、最終的には和解するのかね? 美緒と結ばれるのは当然として、都との関係も修復するのでしょうかね……
 初見ゆえの先が全然見えない楽しみってのもやっぱりありますね。早く初見でTES6がやりたいなぁ……なんてね。
 
 ところで、さりげなく都がピルケースから薬を取り出して服用する場面が出てきますが、わざわざこの場面を入れたということは、何か身体でも悪いのだろうかな?
 まぁ自分も外出中にヤバい時にいつでも服用できるように、財布の中にデパスを数錠入れていますけどね……
 
 
 美緒編はStandard Edition版だけでオリジナル版には無いので、変更点探索の話は無しです。
 
 それでは今回はこのぐらいで。
  
 
 
 
 
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©発行年-2020 らむのゲーム日記