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パルフェ 第九十四話 ある提案

 
パルフェ ~ショコラ second brew~ Standard Edition
 
第九十四話あらすじ
 
 ファミーユでの居場所を見失ったかすりは、キュリオへと移籍してしまった。
 橘さやかとの会話で、かすりは徐々に自分の居場所を取り戻していくのだった。
 そして、バレンタイン・コンテストにかすりは参加を決意する。
 
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
  
 
軽く感想など
 
 今回の話は、全般的にかすりがファミーユを離れてキュリオに行ってしまう話がメインとなっています。
 やたらとショコラの登場人物である橘さやかが登場してきたりします。
 しかしさやかのキャラ、特にかすりと二人で語り合う場面とか、前作をプレイしていないと面白み半減じゃないかな? この場面では、かなりショコラでのさやか編を思い出したりしていました。
 また、前作ショコラでのさやかの立場が、今のかすりと似ているなとも思ったり。同じようにパティシエールの道を進んでいく感じがね。
 同じパティシエールでも、恵麻はかすりと違って完成されたパティシエールだから、道を進むって感じではないのですよね。その点も踏まえると、今作のさやかが恵麻のポジション、前作のさやかがかすりのポジションとも取れると思います。
 それにしてもこれは正月のデートイベントで橘さやかが登場していたので、それに引き続いて話を作り直している感じですね。
 ここまで話がガラッと変わっていたら、リプレイでも初見に近い楽しみ方ができたと思います。噂では、ショコラもオリジナル版とSE版とでは話がガラッと変わっている所もあるそうだけど……、今更ショコラのオリジナル版はいいやw 真子さんとのえっちぐらいは見てもいいけどねw
 そして板橋店長との会話で思い出した、かすりの後半の山場イベント。そうだ、なんかコンテストで恵麻と対決するのだった。
 ということは、昔のプレイでの記憶でいまいちだったけど、リプレイしてみるとかすり編も結構面白くできていると思いなおしてみたりみて。
 なんだか記憶ほど、前の彼とかリカちゃんとかうじうじしている場面がそんなに無いような気がする。なぜだろ、なぜそういうところだけ記憶に残っていたのだろうね?
 それともキュリオの場面などが大幅に変更されたから、イメージが変わっているためなのかなぁ……?
 
 
 さて、今回もオリジナル版とStandard Edition版(SE版)で異なる部分を見ていきましょう。
 今回は、全般的にキュリオの場面が追加されているといった感じかな?
 前半の話「さよならかすりさん」では、ブリックモールの外でかすりと板橋店長が会話している場面で、オリジナル版では板橋店長しか画面に出てきていないのが、SE版ではかすりと並んで表示されています。
 そして会話内容も途中から変わっていて、オリジナル版ではかすりの方から「キュリオで雇っていただけませんか」と言う所が無くなり、まずは板橋店長から誘いが入り、後日キュリオ本店にかすりが赴いたところで改めてキュリオに移籍するといった形になっています。
 中盤の話「彼女のいない日々」では、ファミーユの場面ではとくに変わりないけど、その後の展開が全然違います。
 オリジナル版ではキュリオ三号店にかすりが加わって、三号店のメンバーとの会話だったり三号店のキッチンという話だったけど、SE版ではキュリオ本店にかすりが加わっているという流れになっています。
 かすりとさやかの二人での語り合いとか、完全に新展開となっております。別にえっち場面をカットしたわけではないのに、ここまで話を大きく変更させた意図は何でしょうかね?
 そして後半の話「ある提案」でも、ファミーユの場面は美緒が加わっている部分でちょっと台詞などの追加があるだけですが、後半のキュリオ場面がここでも三号店ではなく本店になっています。
 その関係で、あっさりとした流れだったオリジナル版に比べて、このSE版では結構話にボリュームが出てきている感じになっているね。
  
 それでは今回はこのぐらいで。
  
 
 

 
 
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©発行年-2020 らむのゲーム日記