home > 投稿 > > パルフェ 第九十三話 すれ違い

パルフェ 第九十三話 すれ違い

 
パルフェ ~ショコラ second brew~ Standard Edition
 
第九十三話あらすじ
 
 仁は、かすりの新作について里伽子に相談してみた。
 しかし、その結果はかすりには伝えづらい内容だったのだ。
 態度をはっきりさせない仁は、かすりと間に溝ができたかのようだった。
 
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
  
 
軽く感想など
 
 今回の話は、まぁ仁とかすりの間にすれ違いが生じて重苦しいムードになる話です。
 昔プレイした記憶では、かすり編のマイナス部分しか残ってなかったので、いまいちだったなという記憶しか残ってなかったけど、今回の話でいろいろと記憶に捕捉ができたと思います。
 なんというか、仁がいろいろ気をまわした結果、裏目裏目へと導いていっている感じですな。
 まずは里伽子との相談にかすりも混ぜたほうが良いと思ったけど、最近落ち込んでいるかすりに里伽子の正論はきついだろうってことで同席させなかった。その結果、またリカちゃんと相談してた……に繋がる。
 相談の結果は後で話せば良いと考えたけど、ファミーユの味ではないということを正直に伝えられず、里伽子と話していたことを詳しくかすりに話せないので、ますます不審がられてしまう。
 明日で良いやと明日に回して電話を取らなかったので、かすりとのすれ違いが決定的になってしまう、と。
 そしてかすりの台詞「好きだって言ってくれないし」を聞いて、そういえばそうだなと改めて思う。そもそもかすり編は個別に突入から、姉からの疑惑を解消するために今日だけ恋人という変な話から入ったからね。そのままなし崩し的に(この表現多いのよね)親密さが増しただけだな、そういえばそうだなと。
 この辺りの記憶がすっぽりと抜け落ちていて、ただリカちゃんリカちゃんうじうじしていたという記憶だけ残っていたからかすり編はいまいちと思っていたのかな、と。
 しかしこうしてリプレイして抜け落ちいてた記憶を補完してやることで、これは仕方ないわという風に思い直しました。
 結局の所、はっきりさせない仁が悪いと言うことでw
 それはそうと、里伽子と会話する駅の場面では、一部を除いて由飛玲愛編と同じ内容になっているんだね。この話は、里伽子編知っていたらちょっときついのよねぇ……
 
 ところでかつて、玲愛編の締めで思ったこととして「キュリオが橘さやかのケーキで成り立っているように、ファミーユは恵麻のケーキで成り立っているのだから……などと考えたりしてしまいます」と述べました。
 この時は、恵麻から離れてファミーユ本店を玲愛といっしょにというのを受けての感想でしたが、まさにかすり編のかすりはこのことに直面しているって感じですね。
 
 
 さて、今回もオリジナル版とStandard Edition版(SE版)で異なる部分を見ていきましょう。
 まずはかすりとの会話で、「時々身体重ねているだけ」というのが、「時々キスしてるだけ」に変わっています。まぁこれは仕方が無いか、SE版だとやってないからね。
 次も「さんざん身体を重ねておいて」が「さんざん恋人らしく振舞って」に変わっているけど、これも上記と同じですね。
 そして電話のメッセージ、「抱かれたい」が「キスして欲しい」に変わっているのもあるけど、これは編集ミスかな? オリジナル版では全ての台詞が電話っぽく音声加工されていたけど、SE版で撮り直されたと思われる場所は音声加工がされておらず、途中から電話音声に変わるという中途半端なデキになっているね。
 
 それでは今回はこのぐらいで。
  
 
 

 
 
 前の話へ目次に戻る次の話へ

return to page top

©発行年-2020 らむのゲーム日記