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パルフェ 第八十五話 怪しい電話

 
パルフェ ~ショコラ second brew~ Standard Edition
 
第八十五話あらすじ
 
 ある日、かすりの元へ誰かから電話がかかってくる。かすりは出ることはなかったが男からだったと答えた。
 しかしかすりは、恵麻が来てからはケーキの仕上げをなかなかやらせてもらえなかったりするのである。
 
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
  
 
軽く感想など
 
 今回の話の前半は「怪しい電話1」で、かすりのところに電話がかかってくる話。
 昔オリジナル版をプレイした時、かすりは彼氏とかはまだ居なくて、仁が初めてと言っていたのを覚えているので、電話の相手は確か家族だったと思います。
 男と言っているので、あのちょっと危ないお父さんだな、たぶん。
 
 中盤は「本当は暇な水曜日」、これはかすりには関係ない里伽子メインの話だけど、普通に里伽子のストーリーを追いかけていくと見られない話なのでここで見ておきます。
 本来ならこの前日に里伽子イベントで確か「水曜の休みにデートしよう」とかそんな話があったけど、忙しいから断られる――って感じの話があったと記憶しています。
 そのイベントを見ていたら、このイベントは選択できないようになっていた――と思うのですよね。
 この話は、真実を知っていたら結構思うところがある、といった感じの伏線イベントだっりします。例えば近眼の設定話や、ファッションが地味になったとか……
 しかしなんで仁は、里伽子の話になるとやたらと恵麻を優先するのでしょうかね? 明日香の時は家族よりもお客様を優先するのにねw
 
 後半の「むつかし~」は、恵麻とかすりのケーキ作りの話。まぁ天才と凡人の差を描いた話でしょうか。
 どうでもいいことだけど、この話での恵麻のケーキ作りの説明を聞くと、90年代の長島監督を連想してしまったり――w
 
 
 さて、今回もオリジナル版とStandard Edition版(SE版)で異なる部分を見ていきましょう。
 まず最初の「怪しい電話1」、続いて「本当は暇な水曜日」では、特に変更点はありませんでした。
 次に「むずかし~」では、美緒が加わったことにより一部台詞や文章が追加されています。
 そしてその美緒がドリンク担当ということもあり、仁の行動が数箇所変わっていて「飲み物メニューを作っておこう」から、「ドリンクの在庫をチェックしておこう」と変わっていたり、「豆をミルに入れて」とかが消えていたりします。
 
 

 ん、そんなとこ。

 
 それでは今回はこのぐらいで。
  
 
 

 
 
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©発行年-2020 らむのゲーム日記