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パルフェ 第八十一話 さよならファミーユ ~後編~

 
パルフェ ~ショコラ second brew~ Standard Edition
 
第八十一話あらすじ
 
 ファミーユを、ブリックモールへと導いた少女は……
 ずっと、ファミーユの、マスコットでありつづけた少女は……
 明日からその役目を解かれ、新たな戦いへと身を投じる。
 
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
  
 
軽く感想など
 
 今回の話は前回の話の続きで、明日香のファミーユでの最後の日と、そして前回の八橋大学ツアーに繋がる話です。
 メンバーと順番に話をしていくイベントは、今回の話では残りのかすり、美緒と来て、玲愛、恵麻と続きます。
 しかし明日香の言う可愛い指輪ってどんなのだろうか? 指輪が可愛いというイメージが沸かないので、よくわからないです。
 というわけで、「可愛い指輪」で画像検索――と、ああなるほど、宝石のジュエリーショップというより、飾りのファンシーショップ系の指輪か。リンゴをの形を模った指輪とか出てきたよ。
 玲愛との会話でも改めて思ったのが、玲愛が喧嘩腰になるのは高村店長が相手の時だけであって、それ以外のメンバーとだと普通なんだな、ということです。
 
 そういうわけで、一通り話を知ってからのリプレイで見ると、この話と前回の話は上手く繋がってできているのだなと感じました。
 話の中で、前回の話のラストである解雇通知に繋がり、そして最後の日も終わる、と。
 ただこういった話の組み立ては、自分にとっては初見だとわかりにくくて辛いかな、というのもあるけどね。二度以上見ないと、その流れがつかめないというかね。
 まぁ明日香の話は、オリジナル版では一度見ただけでリプレイしていないからね。具体的に言えば、由飛と里伽子以外は一度しか見てないのよね……
 
 
 さて、今回のオリジナル版とStandard Edition版(SE版)で異なる部分を見ていきます。
 オリジナル版ではかすりと話をする場面に、美緒が加わっている追加要素が入っていますね。
 それとかすりの会話で「膜なんて面倒なだけ。こだわる人多いけど、いいことない」って台詞が「童心は創作に大切な要素、牛乳の膜一つで何かを思いついたりして」に差し替えられています。
 ここの場面はなんだか記憶に残っていたので、リプレイ中に差し替えられているなと感づいたりしていました。
 そして玲愛との会話部分で、「今までは夜までだったのに、この間は朝だった」という台詞が「由飛たちが押しかけてきて、絶体絶命のピンチを救ってあげたのは――」という台詞に変わっています。これはお泊りの話での改変を反映された形になっていますね。
 最後に恵麻の作った新しいケーキの名前が、「ヴァージン・スノー」から「ピュア・スノー」に変わっています。
 そしてその後の明日香の呟きが、「バージンじゃないけどね、もう」が「ますます言い出すのが怖くなってきた」に変わっています。膜関係の話は年齢制限入るのか、入る気はするから仕方ないか。これはこれでオリジナル版で面白いネタだったのだけど、SE版ではやってないことになっているから仕方ないかw
 
 それでは今回はこのぐらいで。
  
 
 

 
 
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©発行年-2020 らむのゲーム日記