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パルフェ 第七十七話 滅茶苦茶好きみたい

 
パルフェ ~ショコラ second brew~ Standard Edition
 
第七十七話あらすじ
 
 バレンタインも終わり、仁はそのお礼にプレゼントを明日香と一緒に買いに行く。
 仁も明日香も、今の幸せがずっと続きますように、と願うのであった。
 
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
  
 
軽く感想など
 
 今回の話は、テストの後という話になっています。
 前回がテストの前だから、テストを挟んでその続きというわけですね。
 さて、前半部の「微妙な結果」ですが、明日香と仁の温度差が激しいな……
 この世界線の仁は真面目な堅物で、由飛や玲愛の時と全然イメージが違うのよね。まぁこれは恵麻や里伽子の時の仁も別人って感じがするのだけどね。
 ほんと仁は、それぞれのヒロインルートにによって人が変わるから困る。
 このクソ真面目な仁が、玲愛と憎まれ口を叩いていた仁と同一人物とは思えないねぇ……
 
 後半は「滅茶苦茶好きみたい」で、ずっとレストランでの明日香との会話です。
 明日香との関係はずっと隠しているのね、このストーリーでは。どこでばれるのだったかな?
 この明日香編はざっくりというか、断片的にしか覚えてないのよね。ラストは鮮明に覚えているけど、そこまでの流れが曖昧になっているというか。由飛は割りと覚えていたのだけどね。由飛と里伽子は何週かプレイしたからだろうね、きっと。
 そんでこの話ですが、なんというかほのぼのストーリーだね。こんな二人の世界、嫌いではないですよ。
 でも最後の「どうすれば本物になるのか」がよくわからんな。仮初の付き合いなわけないし……
 これはみんなにバラしても大丈夫ってことかな?
 
 
 さて、今回のオリジナル版とStandard Edition版(SE版)で異なる部分を見ていきます。
 前半の「微妙な結果」は、特に変更点は無し。
 後半の「滅茶苦茶好きみたい」では、まず買い物の内容が違う。
 オリジナル版ではランジェリーショップで明日香の各種下着を買うけど、SE版ではファンシーショップでバッグとかアクセサリーに変わっています。
 これは確認するまで詳細は覚えてなかったけど、なんだか差し替えられているなという感覚はありました。
 ファンシーショップぐらいで、周囲の女性客に好奇の視線向けられたり、目を隠して指の隙間から見ながら選ぶか? と思ったりしていましたからね。やっぱちょっと無理のある修正みたいですw
 その流れで、お泊りの話が出たときにオリジナル版では「買った下着を着けていく」だったのが、「買ったバッグで行く」という話になっていたりします。無茶苦茶普通の話、さすが全年齢対象!
 次に会話文で「スキンシップ欲」が、「愛」に変わっています。スキンシップが肉体関係を連想させるからだろうなぁ……
 そしてこれは、SE版プレイ中に差し替えられているだろうなぁと思ったもの、「抱いたこと」が「恋人としていること」に変わっていました。前後の流れからして何かから差し替えられているだろうな、とは思っていました。
 さらに「抱き合ってぼうっとしたい」が、「そばにいてぼうっとしたい」に変わっています。とことん抱く関係はダメなのね。抱きしめたいはOKだけど……。でも「めちゃめちゃ唇を吸いたい」は、「あたり構わずキスしたい」に変わってるのよね。キスという表現は年齢制限入らないのは確実みたいですね。
 そして明日香の「えっちな娘」が「暴走娘」になっとります。まぁえっちという単語がダメなのは前からあったけど、暴走娘か、なんだそれは……
 ついでに仁の「けだもの」も「暴走」に変わっています。けだものという表現は年齢制限入るのか……、二人して暴走しまくり。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
  
 
 

 
 
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©発行年-2020 らむのゲーム日記