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パルフェ 第四十六話 すべてがCになる

 
パルフェ ~ショコラ second brew~ Standard Edition
 
第四十六話あらすじ
 
 玲愛が苦しむ姿を見るのに我慢ができなくなった仁は、作戦を降りることにした。
 全ては里伽子が仕組んだ、玲愛をキュリオ本店に行かせないための作戦だったのだ。
 さて、真相の暴露と仁の夢を語られた玲愛はどうするか――?
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話は、ネタ晴らしの話と玲愛に仁の夢を語る話です。
 里伽子の作戦の、役割分担とかタイムスケジュールとか。これを見て、一箇所都合が良すぎただろと思っていた場所が、計画通りなのだと納得しました。
 由飛ママに甘えているときに、都合よく玲愛が来たなとか思っていたけど、板橋店長も絡んでいて、計画通りにファミーユへの企画書を玲愛に持って行かせたのだと理解できたということです。
 全部役割分担のまま、まるでプロレスみたいだ。里伽子はマッチメイカーになれるかもしれないなw
 それにしても、割に合わない役割をしていた由飛だけど、逆に由飛編でき玲愛が割に合わない役割っぽかったので、ここはお相子ということで。
 
 
 それでは今回の話でのオリジナル版とStandard Edition版(SE版)の変更点を見ていきましょう。
 まずは、SE版プレイ中にもなんか違うな、と感じた点でした。板橋店長の台詞、「いろいろと注入してやって、精神とか」が「あげるのは元気だけでいいからね」に変わっています。
 板橋店長が「せいし、ん」と言っていた記憶があったので、なんとなく違和感を感じていたりしました。
 その流れで仁の台詞「妙なところで切るな」という台詞がカットされていたりします。せいし、んというジョークでも差し替え対象になるのね。
 次は回想シーンで里伽子が作戦説明会をやっているところ。オリジナル版では通常画面だけど、SE版ではモノクロになっています。過去のシーンをモノクロに差し替えている場所がいくつかあるみたいですね。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
  
 
 

 
 
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©発行年-2020 らむのゲーム日記