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パルフェ 第四十四話 同情から愛情へ

 
パルフェ ~ショコラ second brew~ Standard Edition
 
第四十四話あらすじ
 
 仁は、玲愛と離れることで心も離れていくのではないかと不安になる。
 そこで由飛に向かって、思わず弱音を吐いてしまう。
 そして、少しずつ歯車は狂い出す……
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話は、玲愛が仁と由飛が裏で密会しているのでは? と疑り始める場面です。
 これを見てなんとなく思い出してきた。確かこれ、里伽子の策略だったような気がする。
 どういう意図で仕掛けたのかはまだ思い出せないけど、それに由飛も絡んでいて今回の話になったのだと、少しだけ思い出しました。
 それにしても由飛、「やっぱり私の方がいい?」とか言うなよ、プレイヤーは誘惑されるじゃないかw
 あと玲愛編に入ると、やはり休日やキュリオが主な舞台となるので、ファミーユの他のメンバーは空気みたいになっちゃうね。
 由飛が出てきたのもプレイ的には数日振りだけど、なんだか久しぶりな気がしたし。
 しかし今回は、懐かしい名前がチラッと出てきました。結城店長に大介店長、榊原さんと大村さん。これはショコラをプレイしていないと分からないことだろうね。
 
 
 それでは今回の話でのオリジナル版とStandard Edition版(SE版)の変更点を見ていきましょう。
 まずは休日の日に、玲愛からシャワーを浴びるよう言われる場面で、オリジナル版では「嫌、匂いがつくから」がSE版では「汗かいてるでしょ」に変わっていて、玲愛の立ちポーズもオリジナル版とSE版とでは微妙に動きが違っています。
 それに続いて、「匂いがつくこと、するつもりなんだな」という文章が、「予想通りというか、世話女房だよな」に差し替えられています。これらはセットで、性行為を連想させる内容をなくしたということでしょうね。
 あと割りとどうでもいいけど、「ショーツ」は差し替えられても、「パンツ」はそのままなのね。この辺りの基準は何だ? 女性用下着の表現は差し替えられるのか?
 それから朝食場面、「そのままベッドに入ろうとすると」が、「そのままいちゃつこうとすると」に差し替えられています。いちゃつくのは良いけど、ベッドに入るのはダメなのか……
 そして最後に、「せっかく風呂に入ったのになぁ……」の一文がカットされています。最初の変更があった「匂いがつくことをする」という表現から繋がる流れだから消したのでしょうね。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
  
 
 

 
 
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©発行年-2020 らむのゲーム日記